# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期第２四半期決算補足資料（質疑応答集１）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20230926558112
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期決算を受け、通期予想の達成要因とリスク、下期の利益率低下要因、収益認識基準の違いによる売掛金額などをQ&A形式で補足した。

## 会社が挙げた理由

B-CUBIC Nextの増加やBRO-ROOMの売上寄与を通期予想達成・売上拡大の要因として説明。一方、回線工事やBRO-ROOMの工事期間の長期化による期ズレ、新入社員の給与増加、研究開発費、BRO-ROOMの低い売上総利益率をリスク・利益率低下要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: BRO-ROOMの売上総利益率は約25～30%を見込み、販売拡大により全体の売上総利益率は低下すると想定
- 営業利益率: 下期の利益率が前期より低下する要因を説明しているが、率の数値はnot_disclosed
- 販管費: {"value":"上期と比較して保守的に見込む","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 上方修正の要因としてB-CUBIC Nextの増加、BRO-ROOMの通期売上2.5億円を見込む
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新入社員の給与増加への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: プライム市場への移行を当面の目標とし、流通時価総額100億円、流通株式比率35%、直近2期分の利益合計25億円の基準に言及
- 財務目標: プライム市場移行基準として流通時価総額100億円、流通株式比率35%、直近2期分の利益合計25億円に言及
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: BRO-ROOMは受注が増加しているとの説明のみで、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 新たなフロー収益モデルであるB-CUBIC Nextの拡大、BRO-ROOMの本格稼働、来期もB-CUBIC NextとBRO-ROOMの施策を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想達成に向けてリスクがあれば教えてください」への回答で、B-CUBIC Nextの増加、BRO-ROOMの通期売上2.5億円、期ズレリスクを説明。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文はリスク、売上拡大見通し、利益率低下要因などのQ&Aで構成され、計画との自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文の回答には四半期単独の売上高・利益の数値がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「まず上方修正の要因として B-CUBIC Next の増加と BRO-ROOM の通期売上 2.5 億円を見込んでおります。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「B-CUBIC Next、BRO-ROOM、給与、研究開発費、売上総利益率を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「B-CUBIC Next が売上高を押し上げた」「BRO-ROOM が本格稼働」「受注は上がってきている」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別の売上高・利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4 月入社の新入社員 3 か月分の給与が増加」「研究開発費として約 2,000 万円弱の費用を見込んでいる」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「研究開発費「約2,000万円弱」、BRO-ROOMの売上総利益率「約25～30%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期売上 2.5 億円を見込んでおります」「売上総利益率は約 25～30%を見込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「回線工事の期ズレ」「工事期間が長くなった場合の期ズレが想定されます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も引き続き同様の傾向が見られると想定」「下期から BRO-ROOM が本格稼働」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社はプライム市場への移行を当面の目標としており」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなフロー収益モデルである B-CUBIC Next」「下期から BRO-ROOM が本格稼働」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、単価、契約数などの事業KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文に財務諸表以外の事業指標の前年同期比記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「4 月入社の新入社員 3 か月分の給与が増加する」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「流通時価総額100億円、流通株式比率35%、必要な時価総額約280億円という上場基準の説明がある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ&Aに配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「利益合計25億円など上場基準には触れているが、設問対象の財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費として約 2,000 万円弱の費用を見込んでいる」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主、投資家などの方々からいただいたお問い合わせ…当社からの回答をまとめたもの」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXは通期予想、売上拡大、利益率、時価総額、売掛金に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q/01～Q/05の各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期売上 2.5 億円を見込んでおります」「下期も…想定しております」「期ズレが想定されます」。」）
