# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20230807535672
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期までの業績は、売上・利益とも前年同期を上回り、営業利益は黒字に転じた。B-CUBIC Nextの受注好調やBRO-ROOMの本格稼働を背景に、通期業績予想も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

B-CUBIC Nextの受注が好調で、BRO-ROOMは通期売上高250百万円以上を想定していることに加え、実績進捗率が計画比で上振れたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1687,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":670,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":155,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4033,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.8%","営業利益":"29.5%","経常利益":"33.9%","当期純利益":"54.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る進捗ペース
- セグメント別実績: {"B-CUBIC／B-CUBIC Next（ストック売上）":{"売上高":{"value":899,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.6},"B-CUBIC Next（フロー売上）":{"売上高":{"value":315,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null},"BRO-LOCK":{"売上高":{"value":263,"unit":"百万円"},"yoy_pct":86.6},"BRO-ROOM":{"売上高":{"value":57,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null},"その他IoTデバイス":{"売上高":{"value":151,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-19.1}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高増加分":501,"原価増加分":-320,"販管費増加分":-36}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":147,"単位":"名","時点":"2023年4月末"}
- 業績見通しの前提: {"B-CUBIC Next下半期ストック売上予定分":450,"単位":"百万円","BRO-ROOM通期売上想定":"250百万円以上","金利上昇イメージ":{"2023年":1,"2024年":1.5,"2025年":2,"2026年":2.5,"2027年":3,"単位":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"時価総額約280億円","目標年度":"2024年からの3ヶ年計画","現状":"2023年6月末時点時価総額約35億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BRO-ROOMの販売体制を構築し下半期から本格稼働、サイネージ連携・宅配ボックス連携のローンチ、BRO-ROOM販売代理店の獲得推進、4Qに債権流動化を実施予定、当座貸越枠を10億円増額し30億円を確保、大和ハウス賃貸リフォーム等との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高41.8%、営業利益29.5%、経常利益33.9%、当期純利益54.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高・利益共に好調に推移し、計画を上回る進捗ペース」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「期間（2Q）として売上高1,007百万円、営業利益155百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の修正（上方修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増加分＋501、原価増加分△320、販管費増加分△36」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「B-CUBIC Nextの受注が好調、2Qで想定以上の工事完了」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別売上高（前年同期比較）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比＋320百万円、販管費は＋36百万円。採用人数を抑えたことにより率を抑制」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他IoTデバイスは△35百万円、売上高に比例し機器原価が増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「3Q・4Qストック売上予定分約450百万円、金利上昇イメージ2023年1.0%～2027年3.0%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報・懸念事項に競合、外注先、通信機器仕入などを記載。金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「3Qストック売上予定分約450百万円、4Qストック売上予定分約450百万円、BRO-ROOM通期売上250百万円以上を想定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2024年からの3ヶ年計画の目標時価総額約280億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「サイネージ連携、宅配ボックス連携を推し進め、ローンチを目指す」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計導入棟数7,617棟、四半期ストック売上457百万円、取引管理会社数836社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計導入棟数＋18.3%、ストック売上＋10.7%、BRO-LOCK新規導入棟数＋204.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「B-CUBIC Nextの導入棟数319棟、1棟当たり平均売上単価約98百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数147名（2023年4月末日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「マンションISP市場約1.0兆円、導入率約20%、オートロック市場は大手2社で90%以上のシェア」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画について、配当開始予定を含め策定中と記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年12月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、当社の沿革、経営理念とミッション、CS・ES・SCの紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「BRO-ROOMは通期売上250百万円以上を想定、債権流動化を4Qに実施予定」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「B-CUBIC累計導入棟数＋18.3%、ストック売上＋10.7%、BRO-LOCK新規導入棟数＋204.7%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
