# ブロードエンタープライズ（4415） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20230731530028
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2023年12月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を367百万円、営業利益を122百万円、経常利益を130百万円、当期純利益を83百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

マンション向け高速インターネット「B-CUBIC Next」の受注が好調で、フロー収益が計上される見込みとなったことに加え、宅内IoTリノベーション「BRO-ROOM」が下半期から正式に営業稼働し、当期に250百万円以上の売上に寄与する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3666,"revised_forecast":4033,"change":367,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":366,"revised_forecast":488,"change":122,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":330,"change":130,"change_rate":65,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":217,"revised_forecast":300,"change":83,"change_rate":38.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.31,"revised_forecast":102.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 11 日
- 前期実績: 2022 年 12 月期：売上高 2,992百万円、営業利益 289百万円、経常利益 125百万円、当期純利益 77百万円、１株当たり当期純利益 26.74円
- 修正の理由: 「B-CUBIC Next」の受注が好調で、従来のストック収益のみのモデルと異なりフロー収益＋ストック収益となるため、フロー収益の計上により売上高が当初予想を上回る見込みとなった。また、「BRO-ROOM」が下半期より正式に営業稼働し、当期に250百万円以上の売上に寄与する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表いたしました 2023 年 12 月期通期の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期業績予想値の修正（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額(B-A)」に、売上高367、営業利益122、経常利益130、当期純利益83と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高10.0、営業利益33.3、経常利益65.0、当期純利益38.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の「増減率(%)」に、売上高10.0、営業利益33.3、経常利益65.0、当期純利益38.2と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(%)」は65.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は10.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想300百万円、前期実績77百万円。営業利益は488百万円対289百万円、経常利益は330百万円対125百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で、全ての主要業績科目について「今回修正予想(B)」と「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の「修正の理由」および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『B-CUBIC Next』の受注が好調」「当期においては250百万円以上の売上に寄与するものと見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「B-CUBIC Next」および「BRO-ROOM」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「『B-CUBIC Next』の受注が好調」および「『BRO-ROOM』事業が下半期より正式に営業稼働」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「BRO-ROOM事業が…当期においては250百万円以上の売上に寄与するものと見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『B-CUBIC Next』の受注が好調」および「上半期で販売体制を構築」「下半期より正式に営業稼働」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下半期より正式に営業稼働」「当期においては250百万円以上の売上に寄与」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期においては250百万円以上の売上に寄与するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が好調」「フロー収益の計上」「正式に営業稼働」「売上に寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年７月 31 日」、理由には「下半期より正式に営業稼働」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期業績予想値の修正」および「業績予想の修正を行うものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「寄与するものと見込んでおります」「実際の業績は様々な不確定要素がございますので、予想数値と異なる場合があります」」）
