# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期　第１四半期決算補足資料（質疑応答集２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20230630515807
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期の業績に関する投資家の質問に対し、粗利率の計画差、BRO-ROOMの売上減少、営業CFのマイナス、借入金の用途、金利上昇リスクへの対応を説明した。

## 会社が挙げた理由

粗利率の計画差は、四半期ごとの売上構成の違いと、粗利率の高いBRO-LOCKなどの売上比率が今後高まる計画によるものと説明している。BRO-ROOMの売上減少は、上半期にPDCAと販売体制の整備を行っているためで、営業CFのマイナスは初期導入費用0円プランと債権流動化に伴う資金収支のタイミングによるものとしている。借入金は、売上入金前に発生する機器代・工事代・販管費を賄うために利用している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"49.5%（第1四半期）、53%（通期計画）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"粗利率":"49.5%","BRO-ROOM売上高":"7百万円"}
- 通期業績予想: {"粗利率":"53%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 社内計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 粗利率の高い商材（BRO-LOCK等）の売上構成比、3Q・4QのBRO-ROOM販売加速による粗利率低下傾向、BRO-ROOMの販売体制整備とPDCA
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"昨年の新卒入社組が10人ほど退職。採用人数は過去最大。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 新卒社員の離職理由と離職率、通期計画と第1四半期の粗利率の差、BRO-ROOM売上高の減少理由、営業CFがマイナスとなる理由と今後の見通し、銀行借入金の用途、金利上昇リスクへの対応
- 新しい施策: 初期導入費用0円プラン、売上債権流動化スキーム、売上に応じた短期・長期借入の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画の粗利率が53%に対して、第1四半期は48%」との比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qの実際の粗利率は49.5%と、社内計画通りとなりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期は7百万」「1Qの実際の粗利率は49.5%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」を更新したとの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の粗利率への説明はあるが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「粗利率やBRO-ROOM売上の理由として、売上構成や販売体制について文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「粗利率の高い商材、例えばBRO-LOCK等の売上が占める割合」「上半期はPDCAを行い、販売体制を整えておりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「BRO-ROOMやBRO-LOCKへの言及はあるが、セグメント別の業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「機器代や工事代、販管費の支出が先行」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「BRO-ROOMについて「上半期はPDCAを行い、販売体制を整えておりました」、営業CFについて「初期導入費用0円プラン」「債権流動化」が要因と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「金利や販売時期への言及はあるが、業績予想の前提数値として整理された記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「債権の発生から債権流動化までの期間（約1年間）」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降、本格的に販売を加速させ」「通期計画の粗利額は確保してまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初期導入費用0円プラン」「独自の財務施策【債権流動化】」「短期・長期借入を組み入れ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「10人ほど」「2割」「現在シングルAを獲得」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「離職者数や格付けの現在値は記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「昨年の新卒入社組が10人ほど退職」「採用人数が過去最大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「機器代や工事代への言及はあるが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主、投資家などの方々からいただいたお問い合わせ…当社からの回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ/01からQ/06までの質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して会社の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期計画の粗利額は確保してまいります」「営業CFのマイナスが続くことは問題ないと考えております」「金利上昇リスクを回避」」）
