# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期第１四半期決算補足資料（質疑応答集１）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20230523579342
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

第1四半期は社内計画を上回る売上進捗となり、ストック売上・フロー売上や新サービスが伸びた。一方、機器原価や新設支店・採用強化による販管費の増加で、利益の伸びは売上ほど大きくなかった。

## 会社が挙げた理由

各事業が好調で、ストック売上高が前年同期比10.9％増、フロー売上高が同85.0％増となった。B-CUBIC Nextが約6千万円の売上に寄与した一方、売上原価は機器原価等の増加、販管費は新設支店と採用強化により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"第1四半期":"15%","第2四半期時点の目標":"35%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画に対し上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の売上上振れ要因と通期達成確度、増収に比べ利益の伸びが小さい理由と第2四半期以降の営業利益、B-CUBICおよびB-CUBIC Nextの引き合い・業績影響、BRO-LOCKの今後の成長、パートナー施策の成果、重点施策の進展、旧収益認識基準での追加売掛金
- 新しい施策: B-CUBIC Nextの展開、パートナー提携の拡大、BRO-ROOMによる新たな収益モデル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「１Qの計画15%に対し上振れ」「次は２Q時点における35％進捗の上振れをご報告できるよう」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「１Qの計画15%に対し上振れした要因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ストック売上高は前期比+10.9%」「フロー売上高では前期比+85.0%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業が好調」「機器原価等が増加」「新設支店、採用強化により増加」「B-CUBIC Nextは約6千万円の売上に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業が好調」「ストック売上高が前期比+10.9%、フロー売上高では前期比+85.0%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別の説明はあるが、セグメント別の売上・利益数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「機器原価等が増加」「新設支店、採用強化により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上原価は売上高の増加に伴い、機器原価等が増加」「販売管理費については、前年同期と比べ、新設支店、採用強化により増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降は各四半期ごとに黒字化を見込んでおります」「期末に向けて売上が増加していくものと想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B-CUBICの新しいプランとしてリリースいたしましたB-CUBIC Next」「10社以上と新たな提携」「BRO-ROOM・B-CUBIC Nextによる新たな収益モデル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「パートナー数としては１Q時点で既に10社以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高が前期比+10.9%」「フロー売上高では前期比+85.0%」「BRO-ROCKの売上が増えていますが、前期に比べ、伸び率としては鈍化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化により増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主、投資家などの方々からいただいたお問い合わせ、感想、当社からの回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ/01からQ/07までの決算関連質疑で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期業績に与える影響も現時点では未定」「具体的な企業名等は開示できない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「確度を上げていくものだと考えております」「現時点では未定」「黒字化を見込んでおります」「増加していくものと想定」」）
