# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20230511566408
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は増収となり、営業赤字も前年同期より縮小した。減資に伴う税効果を反映し、通期の当期純利益予想を133百万円から217百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

減資により法人税率が30.6％から34.5％に変更され、繰延税金資産と法人税等調整額が増加する影響を、従来の業績予想に織り込んでいなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 48.8％、前年同期比で増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -1.6％、前年同期比で増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":343,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高680百万円、営業利益△11百万円、経常利益△35百万円、当期純利益66百万円。B-CUBIC工事完了棟数345棟、BRO-LOCK工事完了棟数38棟、BRO-ROOM工事完了部屋数3部屋。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3666,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":366,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":217,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.6％","営業利益":"-％","当期純利益":"30.7％","売上総利益":"第1四半期の進捗率は約15％、数値の実績進捗率はnot_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益は上振れ。B-CUBICのストック売上は概ね計画通り、フロー売上は計画を上回るペース。
- セグメント別実績: {"B-CUBIC／B-CUBIC Next":{"売上高":{"value":442,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.9},"B-CUBIC Nextフロー売上":{"売上高":{"value":60,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null},"BRO-LOCK":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16.5},"BRO-ROOM":{"売上高":{"value":7,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null},"その他IoTデバイス":{"売上高":{"value":71,"unit":"百万円"},"yoy_pct":61.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点一覧として東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡、広島を掲載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":130,"単位":"名","基準日":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"2023年の採用人数を18名に変更。従来予定の50名前後から変更。"}
- 業績見通しの前提: 安定したストック収益事業を基軸に集合住宅IoT化のシェアを拡大し、増収増益を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 既存事業の成長、新規事業創出、新規領域への挑戦を行いプライム市場を目指す。成長イメージの定量計画は2023年12月期中に開示予定。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 契約期間の縛りを撤廃したB-CUBIC Nextを正式リリース、BRO-ROOMを新規事業として本格稼働、大和ハウス賃貸リフォーム、大和ハウスリアルエステート、アーキテクト・ディベロッパー等との業務提携、IRサイトのリニューアル、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」進捗率18.6％、「当期純利益」進捗率30.7％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上、売上総利益ともに上振れ」「B-CUBICによるストック売上は概ね計画通り」「フロー売上は計画を上回るペース」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第1四半期」「2023年12月期 第1四半期」の損益計算書。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期業績予想の税引後純利益のみ上方修正（133百万円→217百万円）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加に伴った機器原価の増加や、採用強化による販管費の増加があったものの」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のB-CUBICが好調」「B-CUBIC Nextも業績貢献」「受注数・工事完了数が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」表にB-CUBIC、BRO-LOCK、BRO-ROOM等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「265→347、増減額+82」、販管費「294→343、増減額+49」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△32→△11」、売上原価「+82」、販管費「+49」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「安定したストック収益事業を基軸に、集合住宅IoT化のシェアを拡大し増収増益を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「顕在化の可能性」「時期」はあるが、金額欄はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も下期偏重となる計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の成長、新規事業創出、新規領域への挑戦を行いプライム市場を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「契約期間の縛りを撤廃した新たな契約プラン」「BRO-ROOM」「大和ハウス賃貸リフォーム株式会社と業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「工事完了棟数」「累計導入棟数」「四半期ストック売上高」「中途解約率」「契約満了時の更新率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「B-CUBIC工事完了棟数「+31.2％」、BRO-LOCK工事完了棟数「+100.0％」、累計導入棟数「+17.1％」「+370.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数130名（2023年3月末日時点）」「当初予定していた50名前後の採用から18名に変更」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「導入率は未だ約20％」「約3.3兆円」「約2,620億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年12月より株主優待制度を導入」「宝くじ10枚を贈呈」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期決算説明資料」、構成「Quarterly Update」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社・事業概要」P26以降、「経営理念とミッション」「会社概要」「SDGsへの取り組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「定量的な計画については2023年12月期中に開示予定」「将来の結果を保証するものではない」。」）
