# ブロードエンタープライズ（4415） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20230510563868
種別: 開示
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

当社は、みずほ銀行から2億円、三井住友銀行から約6.69億円を借り入れました。いずれも運転資金に充てるもので、借入はすでに実行済みですが、今回の開示は遅れて行われました。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の安定性を一層高め、有効的な事業活用を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年1月17日、2023年3月23日
- 実施日: 借入実行日：2023年1月23日、2023年3月31日（実施済み）
- 対象期間: 返済期限まで（2023年4月23日および2023年7月31日）
- 金額: みずほ銀行からの借入金額：200,000千円、三井住友銀行からの借入金額：669,342千円、合計：869,342千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の業績に与える影響は軽微である見通し
- 理由: 財務基盤の安定性を一層高め、有効的な事業活用を図る事を目的として借入を行っております。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: みずほ銀行からの借入は2023年4月23日、三井住友銀行からの借入は2023年7月31日に返済期限を迎える。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入が 2023 年 12 月期の業績に与える影響につきましては、軽微である見通しです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023 年 12 月期の業績に与える影響につきましては、軽微である見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取締役会決議日 2023 年１月 17 日」「借入金額 200,000 千円」「借入実行日 2023 年１月 23 日」「返済期限 2023 年４月 23 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200,000 千円」「669,342 千円」「2023 年３月 31 日」「2023 年７月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入概要の記載に、事実・数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「㈱みずほ銀行」「㈱三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 200,000 千円」「返済期限 2023 年４月 23 日」「借入金額 669,342 千円」「返済期限 2023 年７月 31 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「開示遅延となりましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件借入が 2023 年 12 月期の業績に与える影響につきましては、軽微である見通しです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023 年１月 17 日及び 2023 年３月 23 日に取締役会決議し」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「財務基盤の安定性を一層高め、有効的な事業活用を図る事を目的として借入を行っております。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「資金の借入を実施いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年１月 23 日」「2023 年３月 31 日」「2023 年７月 31 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年１月 17 日及び 2023 年３月 23 日に取締役会決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を実施いたしました」「軽微である見通しです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2023 年１月 23 日」「借入実行日 2023 年３月 31 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期限 2023 年７月 31 日」「2023 年 12 月期の業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入利率(年利) 基準金利+スプレット」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「開示遅延となりましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
