# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20230510563769
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比28.9％増となり、営業損失・経常損失が縮小し、四半期純損益は黒字に転換した。通期業績予想は、売上高3,666百万円、営業利益366百万円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

営業組織体制を刷新し、新規顧客・パートナー企業の獲得、既存顧客との連携強化、工事期間の短縮とサービス品質向上を進めた。B-CUBICでは新設支店や新卒メンバーの稼働、パートナー企業の獲得・連携強化により受注件数が堅調に推移し、BRO-LOCKではエントリーモデルの販売加速と施工体制強化により受注件数・売上が増加した。また、減資に伴う法定実効税率の変更により繰延税金資産が増加し、法人税等調整額が減少した。通期予想の修正理由は、最近の業績動向を踏まえたものとされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 22円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"9.3%","前期末":"9.1%"}
- 総資産: {"value":6219,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3666,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"純利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":179.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":3666000,"営業利益":366000,"経常利益":200000,"純利益":217000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年4月25日付で、資本金681,653,900円、資本準備金256,340,041円、利益準備金7,500,000円を減少させ、剰余金を処分した。発行済株式総数と純資産額は変更されない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,920,500株
- 期末自己株式数: 113株
- 業績の増減要因: 営業組織体制の刷新、新規顧客・パートナー企業の獲得、既存顧客との連携強化、B-CUBICの新設支店・新卒メンバーの稼働、BRO-LOCKの販売加速と施工体制強化により、受注件数と売上が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期実績680百万円、通期予想3,666百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は11百万円、通期営業利益予想は366百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高680,120千円（前年同期比28.9％増）、営業損失11,062千円（前年同期32,221千円）、経常損失35,631千円（前年同期161,047千円）、四半期純利益66,694千円（前年同期は四半期純損失115,624千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は527,556千円から680,120千円へ増加し、営業損失は△32,221千円から△11,062千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失11,062千円、経常損失35,631千円、四半期純利益66,694千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前事業年度実績の営業利益289,977千円、当事業年度予想366,000千円、増減率26.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2023年12月期末日における配当予想額は未定です」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「税引前四半期純損失（△）は△35,631千円、経常損失（△）も△35,631千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年12月期第1四半期9.3％、2022年12月期9.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の四半期財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書が記載され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注件数は堅調に推移」「受注件数は増加し、売上は順調に推移しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客の獲得を推進」「施工体制の強化を図り、物件当たりの工期短縮に努めてまいりました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業組織体制を刷新し、各事業で新規顧客・パートナー企業の獲得、既存顧客との連携強化を推し進め」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」の実績期間と、売上高680,120千円、営業損失11,062千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢不安や円安の進行による物価上昇など、景気動向についてもいまだ予断を許さない状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2021年12月期第1四半期において四半期財務諸表を作成していないため、2022年12月期第1四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年4月25日付で…資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分…その効力が発生しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
