# ブロードエンタープライズ（4415） 2022年12月期　通期決算補足資料（質疑応答集１）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20230302522314
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-02
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

通期決算後の株主・投資家からの質問に対し、配当方針と実施時期の見通し、下期偏重への対策、営業組織の4部門の役割を追加説明した。配当実施の目安は、減資後おおむね2〜3年以内としている。

## 会社が挙げた理由

配当については、利益剰余金を減資によってゼロまで整理できたため、配当水準に達するまであと2〜3年以内と説明している。下期偏重の理由として、不動産業界の繁忙期に向けた10〜12月の空室対策需要と、12月期末に伴う営業担当者の追い込みを挙げ、対策として月次目標・半期評価への制度変更を行ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 営業目標を月次設定とし、評価を半期単位とする制度変更、営業組織を新規開拓・契約締結・導入・納品・アフターフォローの4部門に分割

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答集に当四半期単独の業績数値は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「下期偏重の要因として『不動産業界の繁忙期』と『営業マンの追い込み』を挙げているが、金額別の増減要因は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『今期からは月ごとに目標を立てて、半期評価するよう制度変更を行いました』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の内訳に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『配当の水準にいたるまでもう2、3年以内と考えております』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『今期からは月ごとに目標を立てて、半期評価するよう制度変更を行いました』。また、営業部門として『①新規開拓』『②契約締結』『③導入・納品』『④アフターフォロー』を示している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『配当性向20%というお話をさせていただいており、その方針は変わっておりません』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『税引後利益5億で配当性向20%というお話をさせていただいており、その方針は変わっておりません』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『株主、投資家などの方々からいただいたお問い合わせ、感想、当社からの回答をまとめたもの』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ/01〜Q/04の質疑応答を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『もう2、3年以内と考えております』『下期偏重改善の一助になります』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『もう2、3年以内と考えております』『下期偏重改善の一助になります』。」）
