# ブロードエンタープライズ（4415） 2022年12月期　第３四半期決算　決算補足資料（質疑応答集１）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20221205574874
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

提案範囲をエントランスのリノベーションまで広げたことで工事期間が想定より長くなり、期ズレを見込んで通期計画を修正した。一方、現場調査の前倒しにより工事開始までの期間を約2週間短縮できるようになった。

## 会社が挙げた理由

エントランスの新設扉、宅配ボックス、郵便ポストの移設・新設などを提案範囲に含めた結果、工事期間が想定より長くなり、売上計上の期ズレが見込まれたため通期計画を修正した。工期短縮については、契約書の受領後ではなく、確度の高い案件から現場調査を始める運用に変更したことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期計画修正の理由：提案範囲の拡大と工事遅延による期ズレ、工期短縮：約2週間短縮。確度の高い案件から現場調査を開始、新収益認識基準の影響：追加売掛金は15億2,600万円、旧基準では売掛債権合計20億4,800万円、初期導入費用0円プランの与信管理：担保は取得せず、未払い時の回線停止や契約承継で対応、上場効果：パートナー提携数の増加と大企業との提携、株主優待導入の理由：株式の流動性向上と個人投資家への認知拡大
- 新しい施策: エントランスのリノベーションを含む提案・工事、ワンコインインターフォンのローンチ、ブロルームの展開、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の進捗に関しては工事完了までの時間が想定より遅延しているため、期ズレも想定し計画の修正を行いました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期ズレも想定し計画の修正を行いました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エントランスのリノベーション部分も含めて工事を行おう」と途中で方針が変わった」「工事完了までの時間が想定より遅延」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「途中で方針が変わった経緯があります」「提案内容の多様化」に関する回答がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答にはセグメント別の売上・利益の記載がない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「工事完了までの時間が想定より遅延」「約２週間ほど早くなりました。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期から」「達成には自信を持って進めております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワンコインインターフォン」「ブロルーム」「株主優待制度の導入決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「パートナー提携数の増加には触れているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「多くの個人投資家の方に入っていただきたいという思いがあり今回の優待制度を決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「お問い合わせ、感想、当社からの回答をまとめたものです。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEX以降、Q/01からQ/06までの決算関連の質疑応答が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「約２週間ほど早くなりました」「達成には自信を持って進めております。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待について、どのような思いで優待制度の導入決定に至りましたか？」に対する回答が掲載されている。」）
