# ブロードエンタープライズ（4415） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20221114566103
種別: 開示
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年12月末時点で200株以上を保有する株主に、ドリームジャンボ宝くじ10枚を贈呈する。初回は2022年12月31日時点の株主が対象となる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に長期保有してもらい、当社の事業への理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年11月14日
- 実施日: 2022年12月31日現在の株主名簿に記録された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 毎年12月31日現在の株主名簿に記録された株主を対象とし、毎年5月下旬に贈呈
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 200株以上、ドリームジャンボ宝くじ10枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に長期的に保有してもらい、当社の事業への理解をより深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月31日現在の株主名簿に記録された株主を対象に開始し、毎年5月下旬に優待品を送付

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「（財務諸表への影響に関する記載なし）」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年12月31日現在の株主名簿に記録された、２単元（200株）以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月14日開催の取締役会」「２単元（200株）」「ドリームジャンボ宝くじ10枚」「毎年５月下旬」「2022年12月31日現在」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「２単元（200株）」「10枚」「2022年12月31日」「毎年５月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年11月14日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「（相手方に関する記載なし）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年５月下旬にお送りいたします」「2022年12月31日現在の株主名簿に記録された株主様を対象に開始」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「（関連する過去の開示に関する記載なし）」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました」「2022年12月31日現在の株主名簿に記録された株主様を対象に開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月31日現在の株主名簿に記録された株主様を対象に開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年11月14日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「贈呈いたします」「毎年５月下旬にお送りいたします」「開始いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「（外部条件に関する記載なし）」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「（地理的範囲に関する記載なし）」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年12月31日現在」「毎年５月下旬にお送りいたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月31日現在の株主名簿に記録された株主様を対象に開始」「毎年５月下旬にお送りいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「ドリームジャンボ宝くじ10枚を贈呈いたします」／金額・業績影響額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日ごろからのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め」」）
