# ブロードエンタープライズ（4415） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20221114566089
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2022年12月期通期予想を見直し、売上高を326百万円、営業利益を54百万円、当期純利益を20百万円引き下げた。一方、経常利益は4百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

B-CUBIC事業は堅調に推移しているものの、IoTデバイス事業では提案内容の多様化により契約締結までの期間と工事期間が長期化し、多くの受注残が第4四半期に後ろ倒しとなった。一部案件が期中に収まりきらない可能性があるため、売上高、営業利益、当期純利益は当初予想を下回る見込みとなった。経常利益は概ね予想通りとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3426,"revised_forecast":3100,"change":-326,"change_rate":-9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":384,"revised_forecast":330,"change":-54,"change_rate":-14.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":120,"change":4,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":60,"change":-20,"change_rate":-25.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.74,"revised_forecast":20.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高2,500百万円、営業利益572百万円、経常利益536百万円、当期純利益346百万円、1株当たり当期純利益143.98円 銭（2021 年 12 月期）
- 修正の理由: B-CUBIC事業は堅調に推移した一方、IoTデバイス事業では提案内容の多様化により契約締結までの期間と工事期間が長期化し、受注残が第4四半期に後ろ倒しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表いたしました 2022 年 12 月期通期の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期通期業績予想値の修正（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△9.5％、営業利益△14.2％、経常利益3.6％、当期純利益△25.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△9.5」、経常利益の増減率は「3.6」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「△25.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△9.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「60」百万円、前期実績は「346」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「経常利益については概ね予想通りとなります」および増減額「4」、増減率「3.6％」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新設案件が増加しました。しかしながら…多くの受注残（工事未完了案件）が第４四半期に後ろ倒しとなりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストック収益である B-CUBIC 事業」「フロー収益における IoT デバイス事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「提案内容が多様化し、契約締結までの期間かつ工事期間が長期化したこと」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「バリューアップ施策が功を奏し、新設案件が増加しました」および「提案内容が多様化し…工事期間が長期化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多くの受注残…が第４四半期に後ろ倒し」「一部期中に収まりきらない可能性」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「多くの受注残（工事未完了案件）が第４四半期に後ろ倒し」「売上高、営業利益、当期純利益ともに、当初予想を下回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 14 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表いたしました」予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期業績予想値の修正」および「2022 年 12 月期の通期業績予想を修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みとなりました」「一部期中に収まりきらない可能性」「実際の業績は様々な不確定要素がございますので、予想数値と異なる場合があります」。」）
