# DX推進におけるデジタル人材不足と成功難度｜フレクト（4414）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/threads/5c4b6ddd7863
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 経過

- FY2022-Q3 初出 「一方で、DXが成功した企業の割合はわずか6.6％（出典：アビームコンサルティング株式会社「日本企業にとってのDXの本質（2020年度）」）であり、DX推進の上位課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった人や組織の課題（出典：総務省「令和3年版情報通信白書（2021年７月30日）」）が挙げられております。」 — 外部調査に基づき、DXの成功難度とデジタル人材・スキル不足を事業環境上の課題として示している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「一方で、DXが成功した企業の割合はわずか6.6％（出典：アビームコンサルティング株式会社「日本企業にとってのDXの本質（2020年度）」）であり、DX推進の上位課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった人や組織の課題（出典：総務省「令和３年版情報通信白書（2021年７月30日）」）が挙げられております。」 — DXの成功難度とデジタル人材・スキル不足を示す外部調査の引用が継続している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「一方で、DXが成功した企業の割合はわずか6.6％（出典：アビームコンサルティング株式会社「日本企業にとってのDXの本質（2020年度）」）であり、DX推進の上位課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった人や組織の課題（出典：総務省「令和３年版情報通信白書（2021年７月30日）」）が挙げられております。」 — DXの成功難度とデジタル人材・スキル不足を示す外部調査の引用が継続している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、DXが成功した企業の割合はわずか6.6％（出典：アビームコンサルティング株式会社「日本企業にとってのDXの本質（2020年度）」）であり、DX推進の上位課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった人や組織の課題（出典：総務省「令和３年版情報通信白書（2021年７月30日）」）が挙げられております。」 — DXの成功難度とデジタル人材・スキル不足を示す外部調査の引用が継続している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「一方で、DXが成功した企業の割合はわずか6.6％（出典：アビームコンサルティング株式会社「日本企業にとってのDXの本質（2020年度）」）であり、DX推進の上位課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった人や組織の課題（出典：総務省「令和３年版情報通信白書（2021年７月30日）」）が挙げられております。」 — DXの成功難度とデジタル人材・スキル不足を示す外部調査の引用が継続している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「一方で、DXが成功した企業の割合はわずか6.6％（出典：アビームコンサルティング株式会社「日本企業にとってのDXの本質（2020年度）」）であり、DX推進の上位課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった人や組織の課題（出典：総務省「令和３年版情報通信白書（2021年７月30日）」）が挙げられております。」 — DXの成功難度とデジタル人材・スキル不足を示す外部調査の引用が継続している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「一方で、顧客への新たな価値を創造するDXで成果が出ている企業の割合はわずか8.3％であり、DX推進の上位課題に「人材・スキルの不足」といった人や組織の課題が挙げられております。」 — DXで成果が出ている企業の割合が8.3％と示され、従来の6.6％から調査指標が更新された。デジタル人材・スキル不足の課題は継続している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「一方で、顧客への新たな価値を創造するDXで成果が出ている企業の割合はわずか8.3％であり、DX推進の上位課題に「人材・スキルの不足」といった人や組織の課題が挙げられております。」 — DXで成果が出ている企業の割合8.3％と、人材・スキル不足という課題の記載が継続している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「一方で、顧客への新たな価値を創造するDXで成果が出ている企業の割合はわずか8.3％であり、DX推進の上位課題に「人材・スキルの不足」といった人や組織の課題が挙げられております（出典：一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)「企業IT動向調査報告書2024(2024年３月31日)」）。」 — DXで成果が出ている企業の割合8.3％と、人材・スキル不足という課題の記載が継続している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「また、少子高齢化に伴う労働力不足が深刻化するなか、AIによる業務効率化や生産性向上、新たな顧客価値を創出する企業ニーズが急速に高まっており、AIの業務実装は企業の重要な経営課題となっています。」 — 労働力不足を背景とするデジタル・AI人材需要の高まりを記載しており、人材面の外部環境を再確認している。 (https://komori.app/company/4414/disclosure/20260513529687)
- FY2026 再掲 「当社が属するクラウド市場では、殊にエンジニアの人材不足が深刻化しております。」 — クラウド市場におけるエンジニア不足を、継続的な人材確保・育成上の課題として記載している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2025-fy)
