# 既存顧客の車両管理方針変更による大口解約｜フレクト（4414）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 顕在化 「一方で、既存顧客より車両管理方針の変更を受けた大口解約も発生しました。」 — 既存顧客の方針変更に起因する大口解約が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2021-q1)
- FY2022 顕在化 「年間経常収益（ARR）は、新型コロナウイルスの影響を受けて2021年３月期第４四半期から減少後、2022年３月期第２四半期には一時回復したものの、第３四半期以降において既存顧客の車両管理方針の変更に伴う大口解約が続き、2022年３月期において７百万円の微増に留まりました。」 — 既存顧客の車両管理方針変更による大口解約が継続し、ARRの増加が7百万円にとどまった。 (https://komori.app/company/4414/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方で、燃油高にみられる原価高騰の外部環境変化によって、顧客業績悪化に伴うコスト削減での解約も発生しました。」 — 従来の車両管理方針変更による解約とは別に、燃油高などの原価高騰と顧客のコスト削減を背景とするCariot解約が発生した。 (https://komori.app/company/4414/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「一方で、燃油高等の費用増に伴う顧客業績悪化を受けて、コスト削減での解約が一定数発生しました。」 — 燃油高等による顧客業績悪化とコスト削減を背景とするCariotの解約が引き続き発生した。 (https://komori.app/company/4414/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「一方で、安全運転管理など一部の機能利用にとどまる顧客のコスト削減により解約が発生しました。引き続き、競争優位性が生かせるターゲット領域へ注力しながら着実な事業展開を図っていきます。」 — 一部機能の利用にとどまる顧客について、コスト削減を理由とする解約が引き続き発生した。 (https://komori.app/company/4414/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「一方で、過去戦略において獲得した顧客の解約が発生しました。引き続き、競争優位性が生かせる領域へ注力しながら着実な事業展開を図っていきます。」 — Cariotでは、従来記載された燃油高や一部機能利用顧客のコスト削減とは異なり、過去戦略で獲得した顧客の解約が発生したと記載している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 削除 「Cariotサービスについては、2024年10月1日に当社とソラコムとの合弁会社化が完了しており、以降は当社が営む事業の範囲から外れております。」 — Cariot事業が当社の事業範囲から外れたため、既存顧客の車両管理方針変更等によるCariot解約リスクは本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/4414/filing/2024-h1)
