# 急速な技術革新への対応遅延｜フレクト（4414）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/threads/122fd9accf5b
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## 経過

- FY2022 初出 「常に新しい技術要素に対して情報の収集、蓄積、分析及び習得に取り組んでいく必要があります。当社では、研究開発室、先端技術室を設置し、情報技術や開発技術の調査や研究を進めており、研究開発の推進や成果の展開にも注力し、技術革新への対応に努めております。」 — 技術革新への対応遅延をリスクとし、研究開発室・先端技術室による調査研究を対処手段としている。 (https://komori.app/company/4414/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社では、研究開発室、先端技術室を設置し、情報技術や開発技術の調査や研究を進めており、研究開発の推進や成果の展開にも注力し、技術革新への対応に努めております。」 — 急速な技術革新への対応遅延をリスクとし、研究開発室・先端技術室による調査研究を継続している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「クラウド・AI市場では、日々新技術の開発及びそれに基づく新しいサービスの導入が頻繁に行われており、あわせて顧客のニーズも変化が激しくなっております。当社では、研究開発室を設置し、情報技術や開発技術の調査や研究を進めております。」 — 技術革新への対応リスクがクラウド・AI市場を対象とする整理となり、対応体制については研究開発室を記載している。 (https://komori.app/company/4414/filing/2025-fy)
