# フレクト（4414） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4414
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RP6Z.pdf

## 事業

フレクトは、クラウド先端テクノロジーとデザインで企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）を支援するマルチクラウド・インテグレーターとして、主に「クラウドインテグレーションサービス」と「Cariotサービス」の2サービスを提供している。第19期第1四半期累計期間（2023年4月1日〜2023年6月30日）には、外部顧客への売上高が1,483,932千円、売上総利益が582,386千円、営業利益が37,736千円、経常利益が37,380千円、四半期純利益が26,306千円を計上した。事業はクラウドソリューション事業の単一セグメントであり、直近の第1四半期累計期間末時点で従業員数はクラウドエンジニア等の専門職を中心に総計233人（2023年6月末時点）となっている。大手企業顧客数は40社、顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）は33.2百万円。Salesforceプラットフォームを活用したマルチクラウド案件が継続的に業績へ寄与しており、経済産業省からSalesforce案件を受注した。クラウドインテグレーションサービスの分野では、MuleSoft導入支援の新規顧客獲得・既存顧客の継続開発が進み、Oktaを活用したID統合プラットフォームの導入支援にも注力している。2023年3月期第3四半期で発生した不採算プロジェクトについては、第1四半期末時点で納品検収を完了したが追加対応が発生したため第2四半期に対応することとなり、他のプロジェクトは順調に進捗している。研究開発活動は6,732千円を計上しており、既存サービスの付加価値向上と新規サービスの研究開発を目的とする。資金の財源は主に借入等であり、投資を目的とした資金需要はCariotサービスおよび社内利用の受注管理システムに係るソフトウェア開発費用等による。経営上の主要契約等の決定・締結は当該期間中に無し。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 従業員数: 233人

## セグメント

- クラウドソリューション事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
