# フレクト（4414） フレクト、Agentforce Voiceのパートナーとして初期参画、 Agentforce Voiceの成功を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260817521952
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

フレクトが、Salesforceの音声対話機能「Agentforce Voice」の初期参画パートナーとして、日本国内で導入支援を始めた。導入設計から既存システム連携、運用後のチューニングまで一貫して支援する。

## 会社が挙げた理由

電話が顧客接点の主要チャネルである一方、長い待ち時間や画一的なIVRが顧客体験を損ない、コンタクトセンターの人材不足も深刻化しているため。フレクトは、音声チャネルでのAIエージェント活用を広げ、企業の顧客体験変革を加速するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Agentforce Voice、Agentforce
- 相手先: 株式会社セールスフォース・ジャパン
- 相手先の概要: Salesforceの日本法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: Salesforceと連携し、フレクトがAgentforce Voiceの初期参画パートナーとして国内導入支援を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（導入支援を開始したと発表。Agentforceの日本語対応開始は2026年8月7日）
- 適用分野: 製造、サービス、公共、金融、顧客対応・コンタクトセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本国内における導入支援を開始したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「初期参画パートナーとして」「Salesforceと連携しながら」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月19日」「2026年8月7日に日本語対応を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初期参画パートナーとして、日本国内における導入支援を開始したことを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入支援を開始したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初期参画パートナーとして」「支援します」「加速するとともに」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Salesforceとともにその可能性を日本のお客様に届けてまいります」「Salesforceと連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン（以下Salesforce）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン」「Salesforce, Inc.の商標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「導入検討から設計、既存の電話基盤やCRMとの連携、運用開始後の継続的なチューニングまで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Agentforce Voiceの国内導入を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本国内における導入支援を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造・サービス・公共・金融など」「日本国内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで支援してきた」「今回Agentforce Voiceの初期パートナーとして参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Salesforceが…開始した…音声対話機能」「フレクト…導入支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フレクト…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Agentforce Voiceの初期参画パートナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における導入支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「長い待ち時間や画一的な自動音声応答（IVR）」「既存のIVRや電話基盤を活かしながら」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Agentforce Voice」「Agentforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社フレクト」「（コード番号：4414 東証グロース）」「IRに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な実績を積み重ね」「重要な接点」「可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
