# フレクト（4414） 2027年3月期第1四半期決算 高い関心が想定される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260813519199
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の売上高は前年同期比22.8%増の22億21百万円となり、1Qとして過去最高を更新した。一方、一部プロジェクトへの追加リソース投入により、売上総利益率と営業利益率は前年同期から低下した。

## 会社が挙げた理由

データ連携、ID統合、データ統合プラットフォーム構築にAIを加えたトータルサービスの提供が、既存顧客との取引拡大につながった。一方、一部プロジェクトで品質・進捗面の対応を優先し、一時的にリソースを追加したため、後続案件の積み増しに至らない案件や利益率の低下が生じた。第2四半期以降はその収束と公共分野の入札・開札により、業績拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":-2.4,"単位":"pt"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":-3.6,"単位":"pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材への投資、AI活用への投資、IDパッケージ事業への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期会計期間の売上高は…2,221百万円（前年同期比+22.8%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の1Ｑ売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存顧客との取引拡大、一部プロジェクトでの品質・進捗対応、追加リソース投入などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トータルサービスの提供が総じて既存顧客との取引拡大に繋がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載はなく、売上高と全社の利益率について説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一部のプロジェクトにおいて一時的にリソースを追加したことにより、売上総利益率は前年同期比2.4pt、営業利益率は同3.6ptそれぞれ低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「品質・進捗面での対応を優先したことにより、後続案件の積み増しに至らなかった案件がありました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部のプロジェクトにおいて一時的にリソースを追加」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期会計期間以降の収束を見込んでいることに加え、7月以降は公共分野における案件の入札・開札を控えており、業績の拡大を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「将来の持続的成長を企図した人材やAI活用、IDパッケージ事業等への投資を積極的に進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示されている事業指標としては売上高のみで、客数・案件数などのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIの前年同期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材…への投資を積極的に進めております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材やAI活用、IDパッケージ事業等への投資を積極的に進めております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期決算 高い関心が想定される事項」で、本文は「Ｑ１」「Ａ１」形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ｑ１. 2027年３月期第１四半期会計期間の業績及び、第２四半期以降の見通しについて」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となりました」とする一方、「収束を見込んでいる」「業績の拡大を見込んでおります」と記載。」）
