# フレクト（4414） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260813519171
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比22.8％増で過去最高となった一方、人材・AI活用・IDパッケージ事業への投資や一部案件への一時的なリソース追加により、営業利益と当期純利益は減益となった。通期は売上高104億円、営業利益12.47億円、当期純利益7.51億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

データ連携、ID統合、データ統合プラットフォーム構築にAIを加えたトータルサービスの提供が既存顧客との取引拡大につながった。利益面では、将来の持続的成長を企図した人材・AI活用・IDパッケージ事業への投資と、一部プロジェクトでの一時的なリソース追加により売上総利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.3}
- 売上総利益率: {"value":42.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":879,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":39.6,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":943,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":879,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1247,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":751,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.4,"営業利益":5.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":456,"単位":"人","前年同期比":"+54人","前四半期比":"+41人","採用計画":"2027年3月末474人、59人の純増を計画"}
- 業績見通しの前提: {"売上高の上期・下期構成":"46.6%：53.4%","営業利益の上期・下期構成":"36.1%：63.9%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10400,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"売上高100億円超":"2027年3月期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":64.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 厚生労働省の令和8年度EMIS事業に関する開発受託、Agentforce導入事例でインターメスティックと共同講演、NANKAIグループの認証基盤刷新支援、Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Networkへの参画、Auth0を活用したID基盤導入パッケージの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は21.4％、営業利益進捗率は5.2％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は2,221百万円」「営業利益は64百万円」「当期純利益は37百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の第１四半期会計期間売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「総じて既存顧客との取引拡大に繋がり」「一部のプロジェクトにおいて一時的なリソースを追加したことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との取引拡大に繋がり」「大手企業の四半期契約顧客数は62社で前年比で5社増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「クラウドインテグレーションサービスに関する全社業績が示されているが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「27年3月期1Qの販管費は879百万円」「人材やAI活用、IDパッケージ事業等への投資を積極的に進める」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は42.5％（前年同期比△2.4pt）」「営業利益は64百万円（前年同期比△45.3%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「27年3月期の上下比率は売上高が46.6%：53.4%、営業利益は36.1%：63.9%を見込んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高の進捗率は21.4％、営業利益進捗率は5.2％」「Q2〜Q4の売上高8,178百万円、営業利益1,183百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 CAGR +23.3%」「2027年3月期（予想）104.0億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「令和8年度EMIS事業に関する開発を受託」「Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Networkに参画」「ID基盤導入パッケージを提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「大手企業の四半期契約顧客数62社」「50百万円以上…14社」「従業員数456人」「1,927名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比で5社増加」「金額は400百万円増加」「従業員数は前年比で54人…増加」「四半期売上成長率（QoQ）は、△2.7%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26年6月末時点…456人」「前年比で54人増加」「26年3月末対比では41人増加」「474人と59人の純増を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、成長戦略を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 会社概要」「ビジョン」のページがある一方、前半は決算サマリー、業績推移、業績進捗で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高…を達成」「10,400百万円…を計画」「見込んでいます」「59人の純増を計画」」）
