# フレクト（4414） フレクト、厚生労働省の「令和8年度EMIS事業」に関する開発を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260708589669
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

フレクトが、日本エマージェンシーアシスタンスから、厚生労働省向けEMISの主要機能開発を昨年度に続いて受託した。契約期間は2026年4月から2027年3月末まで。

## 会社が挙げた理由

保守性・拡張性・他システムとの連携性を備えたEMISの構築と運用支援を通じ、災害時のDMAT等や医療機関の迅速な対応に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EMIS（広域災害・救急医療情報システム）、Salesforce、MuleSoft、Tableau
- 相手先: 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社（EAJ）
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：山本秀樹。厚生労働省の令和8年度EMIS事業を落札した企業。
- 当社との関係: フレクトがEAJからEMISに係るシステムの主な機能開発を受託。協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（契約期間の開始。実施済みか予定かは本文から特定できない）
- 適用分野: 災害医療、救急医療、医療機関の被災状況・DMAT等の活動情報・医療搬送対象患者情報の集約と共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「システムの主となる機能の開発を EAJ から受託した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開発を EAJ から受託したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「契約期間：2026 年 4 月から 2027 年 3 月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「フレクトは昨年度に続き、本年度も継続して業務を受託いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を EAJ から受託したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本年度も継続して業務を受託いたしました」「本件が今期業績に与える影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本エマージェンシーアシスタンス株式会社（…以下 EAJ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「システムの主となる機能の開発を EAJ から受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：山本秀樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フレクトは EAJ との協業を通じて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「開発を EAJ から受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約期間：2026 年 4 月から 2027 年 3 月末」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が今期業績に与える影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「委託者名：厚生労働省」「日本エマージェンシーアシスタンス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に Salesforce、MuleSoft および Tableau 領域を担当します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が今期業績に与える影響は軽微です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が今期業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムの主となる機能の開発を EAJ から受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に Salesforce、MuleSoft および Tableau 領域を担当します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年度に続き、本年度も継続して業務を受託」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「システムの主となる機能の開発を EAJ から受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フレクト（…以下フレクト）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「我が国の災害時医療対応の要となるシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「厚生労働省や都道府県が迅速かつ適切に各種情報…集約のうえ情報共有」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「災害時に DMAT…医療機関、厚生労働省や都道府県が…情報共有を行い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「保守性や拡張性、他システムとの連携基盤」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「主に Salesforce、MuleSoft および Tableau 領域を担当します」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年 7 月 9 日」「各 位」「コード番号：4414 東証グロース」「IR に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「我が国の災害時医療対応の要となるシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「本件が今期業績に与える影響は軽微です」」）
