# フレクト（4414） フレクト、AWS全認定資格保有エンジニア2名が「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260630584795
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

フレクト所属のAWS全認定資格保有エンジニア2名が、AWSの日本向け表彰プログラム「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出された。選出は2026年6月25日に発表済み。

## 会社が挙げた理由

AWSの現行認定資格を全て取得し、クラウドアーキテクチャ、セキュリティ、ネットワーク、データベース、機械学習などAWSの技術領域を網羅的に習得していること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2026 Japan All AWS Certifications Engineers
- 相手先: Amazon Web Services（AWS）
- 相手先の概要: AWS Partner Network（APN）を運営し、日本国内のAPNパートナー企業に所属する、現行のAWS認定資格を全て取得したエンジニアを表彰するプログラムを実施する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: フレクトはAWS Partner Network（APN）に参加する企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日に受賞者発表（実績）
- 適用分野: クラウドアーキテクチャ、セキュリティ、ネットワーク、データベース、機械学習、AI活用、システム統合、クラウド移行
- 受賞名・認証名: 2026 Japan All AWS Certifications Engineers
- 授与・認証機関: Amazon Web Services（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（フレクト本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AWS全認定資格保有エンジニア2名（今回の選出人数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: APN Blog

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社所属のエンジニア2名が選出されたことをお知らせいたします」「受賞者の発表は、2026年6月25日（木）のAWS Summit Japan 2026にあわせ、APN Blogにて行われました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「エンジニア2名が『2026 Japan All AWS Certifications Engineers』に選出」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「2名が選出されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞者の発表は、2026年6月25日（木）…APN Blogにて行われました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2名が選出されたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AWS Partner Network（APN）」「AWSが日本国内のAPNパートナー企業に所属するエンジニア…を表彰」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSが…個人を表彰するプログラムです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AWS Partner Network（APN）に参加する企業」「AWSが日本国内のAPNパートナー企業に所属するエンジニア…を表彰」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フレクトはAWS Partner Network（APN）に参加」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社所属のエンジニア2名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「エンジニア2名が…選出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「APN Blogにて行われました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「エンジニア2名」「2026年6月25日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この総合的な技術力が顧客価値に直結します」「顧客のビジネス変革に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・比率・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『2026 Japan All AWS Certifications Engineers』に…選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フレクトは…マルチクラウドインテグレーター」「クラウド・AI技術者の育成と資格取得支援を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AWS全認定資格保有エンジニア2名が…選出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「AWSが…個人を表彰するプログラム」「当社所属のエンジニア2名が選出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フレクト…当社所属のエンジニア2名」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「AWSの認定資格を全て保有するエンジニア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内のAPNパートナー企業に所属するエンジニア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先、利用企業、利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定製品に限定されない広範なクラウド技術力」「複数のクラウドプラットフォームを横断」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」「Amazon Web Services、AWS」「Agentforce、MuleSoft Agent Fabric、Auth0 for AI Agents」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社フレクト」「コード番号：4414 東証グロース」「IRに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今回の2名の選出を、大変誇りに思います」「先端テクノロジーへの専門性をさらに高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」等の注意書きなし」）
