# フレクト（4414） フレクト、Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Networkに参画、Agentforceの成功を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260605564112
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

フレクトが、Salesforceの高度なエンジニアリング知見や専門トレーニングを活用して顧客のAIエージェント導入を支援する「Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Network」に参画した。これにより、Agentforceの試験導入から本番運用・拡大までを支援する体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

企業のAI活用が試行段階から具体的なビジネス成果を求められる段階に移る中、複雑なセキュリティ環境や独自データへの対応、本番環境への展開に必要な高度なエンジニアリング能力を提供し、AI導入における試行と実運用のギャップを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Network、Agentforce、AgentExchange
- 相手先: Salesforce, Inc.／株式会社セールスフォース・ジャパン
- 相手先の概要: Salesforce, Inc.はSalesforce、Agentforce、AgentExchangeを提供する企業。株式会社セールスフォース・ジャパンはSalesforceの日本法人。本文記載の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: フレクトはSalesforceコンサルティングパートナーであり、Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Networkに参画するパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日発表時点で参画を発表。具体的な提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: AIエージェントの導入・本番運用、複雑なセキュリティ環境、独自データ、規制対象のワークフロー、CRM・データ連携・データ統合
- 受賞名・認証名: Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Networkへの特別な認定
- 授与・認証機関: Salesforce
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社フレクト：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Agentforceについて自社内での本番運用、複数顧客への導入支援実績あり。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに発表された Salesforce Forward Deployed Engineering（FDE） Partner Network へ参画することを発表しました」「この特別な認定を受けたパートナーとして」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Partner Network へ参画することを発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2026 年 6 月 9 日」だが、提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Agentforce に関しても、Salesforce によるサービス提供開始と同時期にいち早く導入支援サービスを立ち上げ」「Salesforce FDE Partner Network への参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「Partner Network へ参画することを発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「フレクトは…一員となります」「支援します」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Salesforce」「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Salesforce の社内チームが持つ深いナレッジ、専門スキル、そして専門的なトレーニングを活用」「厳選された企業ネットワークの一員」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「構築済みの自律型 AI エージェントとスキルのマーケットプレイスである AgentExchange」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フレクトはSalesforceコンサルティングパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客が以下を達成できるよう支援します」「複数顧客への導入支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「複数顧客への導入支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額・比率の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Network」「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高度な技術の統合」「規制環境の強化」「システムのオーケストレーション」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI 活用成果の最大化を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「複数顧客への導入支援」「顧客企業に伴走しながら、PoC に留まらない本番活用とその後の運用拡大を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は Salesforce コンサルティングパートナーとして…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いち早く導入支援サービスを立ち上げ」「Partner Network への参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Salesforce の社内チームが持つ深いナレッジ…を活用」「長年にわたる業界固有のナレッジと Salesforce の社内エンジニアリングの標準を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フレクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「厳選された企業ネットワーク」「ユニークなポジション」「いち早く導入支援サービスを立ち上げ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として「東京都港区」は示されているが、サービス対象地域は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「自社内での本番運用、複数顧客への導入支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの企業は『試行的なポイントソリューションの段階』に留まっており」「顧客は AI 統合の複雑な課題に単独で取り組む必要がなくなります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「Salesforce Forward Deployed Engineering Partner Network」「Agentforce」「AgentExchange」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社フレクト」「（コード番号：4414 東証グロース）」「IR に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな実績を有するパートナー」「この特別な認定」「ユニークなポジション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
