# フレクト（4414） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260605564100
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

支配株主である合同会社クロの議決権所有割合と、支配株主との取引内容、少数株主保護の方針を開示した。自己株式を約12億円で取得した取引も記載している。

## 会社が挙げた理由

支配株主との取引について、事業上の必要性と取引条件の妥当性が確保され、当社の利益が損なわれない場合に限るため。また、取引時には取締役会で十分に審議し、適正な決裁を受けるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 合同会社クロ（支配株主、直接所有分53.41％、合算対象分0.13％、計53.54％）。同社は当社代表取締役CEO黒川幸治が自己の計算において議決権の100％を所有する資産管理会社。
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「合同会社クロ」「支配株主（親会社を除く。）」議決権所有割合計53.54％。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「事業上の必要性」「取引条件の妥当性」が担保されることを基本方針とし、「取締役会において十分に審議した上で、適正な決裁を受ける」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社の利益が損なわれる状況にないもの以外は、これを行わないことを基本方針」と記載。」）
