# フレクト（4414） (開示事項の経過)特別損失(関係会社株式評価損)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260513531224
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

関係会社の株式会社キャリオットの株式について、想定していた大口案件の獲得が遅れたため、株式の評価損102百万円を特別損失として確定計上しました。

## 会社が挙げた理由

当社が見込んでいたより大口案件の獲得に時間を要し、当社の見込み数値との乖離が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（関係会社株式評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フレクト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社キャリオットに係る関係会社株式
- 原因: 当社が見込んでいたより大口案件の獲得に時間を要しており、当社見込み数値との乖離が発生していること
- 業績への影響額: 102百万円（特別損失・関係会社株式評価損）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期会計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年3月期 決算短信」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失の計上額は確定し、2026年3月期決算短信に反映される
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として、関係会社株式評価損を102百万円計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失として、関係会社株式評価損を102百万円計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026年３月期 決算短信』に反映しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する関係会社株式（株式会社キャリオット）について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該特別損失の計上額が確定いたしました」および「102百万円計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「会計期間の記載はあるが、発生日・認知日の特定日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式（株式会社キャリオット）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期会計期間」および「102百万円計上いたしました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損を102百万円計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該特別損失の計上額が確定いたしました」および「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年２月５日に公表しました…特別損失…計上の見込みに関するお知らせ」および「開示事項の経過」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「当該特別損失の計上額が確定いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上額が確定いたしました」および「102百万円計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する関係会社株式（株式会社キャリオット）について」および「当社が…計上いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年２月５日に公表しました…計上の見込みに関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は大口案件の獲得遅延と株式評価損の計上について記載しており、再発防止策には触れていない。」）
