# フレクト（4414） 2026年3月期決算 高い関心が想定される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260513531210
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2026年3月期第4四半期は、売上高と営業利益が過去最高となった。2027年3月期は売上高104億円を計画し、人材・AI活用・IDパッケージ事業への投資拡大により、営業利益は前年比で微増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存顧客への提案活動強化による取引拡大、健全なプロジェクト運営、エンジニアのアサイン最適化、社内AIの活用が理由として挙げられている。2027年3月期は、AIを中心としたDX支援需要を前提に、データ連携・ID統合・データ統合プラットフォームへのAI実装、公共領域の開拓、金融業界への進出、人材投資などを進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":2282,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":48.4,"前年同期比増減ポイント":3.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2282,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7},"売上総利益率":{"value":48.4,"unit":"%","yoy_change_pt":3.2}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","売上高":{"value":104,"unit":"億円"},"営業利益":"前年比で微増を計画（数値はnot_disclosed）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新卒入社予定者数":40,"unit":"人","内容":"2026年4月の新卒入社。理系院卒を中心に40人"}
- 業績見通しの前提: AIを中心としたDX支援需要が力強く推移するとの想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: データ連携・ID統合・データ統合プラットフォームにAIを加えたトータルサービスの強化、Agentforce等のマルチAIをアプリケーション開発全般に実装・管理、Auth0の機能強化・標準化したID基盤導入パッケージの事業展開、金融業界への新規進出、採用・教育費および人員増加による人材投資、社内業務・プロジェクト業務でのAI全社活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期会計期間の売上高は…2,282百万円」「営業利益においても452百万円」「売上総利益率は48.4％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高及び営業利益を達成」「売上高は…過去最高」「営業利益においても…過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「提案活動を強化したことで一部の既存顧客との取引拡大に繋がり」「オペレーションの徹底…エンジニアのアサイン最適化、社内AIの活用により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「提案活動を強化したことで一部の既存顧客との取引拡大に繋がり」「AIを中心としたDX支援の需要は力強く推移するものと想定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「過去最高の売上高及び営業利益を達成」「営業利益は前年比で微増を計画」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AIを中心としたDX支援の需要は力強く推移するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にはリスク額の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Auth0…ID基盤導入パッケージの事業展開」「新たに金融業界にも進出」「AIを全社活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年4月の新卒入社は、理系院卒を中心に40人となります」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月の新卒入社は、理系院卒を中心に40人となります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Ｑ１…Ａ１」「Ｑ２…Ａ２」として質問・回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期決算 高い関心が想定される事項」としてQ1・Q2の回答から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要は力強く推移するものと想定」「売上高104億円を計画」「積極的な人材投資を見込んでおります」」）
