# フレクト（4414） フレクト、Databricksパートナープログラムにおいてシルバーランクに昇格

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260430515330
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

フレクトがDatabricksのパートナープログラムで、技術力や導入実績などを評価され、パートナーランクをシルバーへ引き上げられた。今後はDatabricks、MuleSoft、Salesforceを組み合わせたデータ・AIおよびDX支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

Databricksのデータ・AIプラットフォームを活用した顧客支援実績の積み上げ、認定資格者数の拡充、共同ビジネスの推進が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Databricksのデータ・AIプラットフォーム、MuleSoft、Salesforce
- 相手先: Databricks Inc.／データブリックス・ジャパン株式会社
- 相手先の概要: Databricks Inc.：米国カリフォルニア州サンフランシスコ本社。データ・AIプラットフォームを提供。データブリックス・ジャパン株式会社：代表取締役社長 笹俊文。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: Databricksのパートナー。パートナープログラムに参加し、共同ビジネスを推進している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: データプラットフォーム構築、高度分析、AIの実装・活用支援、社内DX推進、API連携によるシステム統合、データドリブンな業務変革
- 受賞名・認証名: Databricksパートナープログラム シルバー（Silver）パートナー認定
- 授与・認証機関: Databricks Inc.／データブリックス・ジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社フレクト：東京都港区。Databricks Inc.：米国カリフォルニア州サンフランシスコ。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顧客支援の実績の積み上げおよび認定資格者数の拡充と記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「パートナーランクが『シルバー（Silver）』に昇格したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Databricks のパートナープログラムにおいて、パートナーランクが『シルバー（Silver）』に昇格」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日」「このたびシルバーランクへの昇格を果たしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「昇格したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「シルバーランクへの昇格を果たしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Databricks Inc.」「データブリックス・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「シルバー（Silver）パートナーとして認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州サンフランシスコ」「代表取締役社長 笹俊文氏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは日付と証券コードのみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な実績数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Databricks Inc.」「データブリックス・ジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術力・導入実績・認定資格取得数などを総合的に評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のビジネス成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「シルバーランクに昇格」「シルバーパートナーとして認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「データ＆AIソリューションの提供力を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「パートナーランクが『シルバー』に昇格」「今後も…支援してまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フレクトは今後も…一気通貫で支援してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フレクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Databricks Inc.（本社：米国カリフォルニア州サンフランシスコ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客支援の実績の積み上げ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Databricks」「MuleSoft」「Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社フレクト」「（コード番号：4414 東証グロース）」「IRに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価され」「大変光栄に思います」「先端テクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
