# フレクト（4414） 通期業績予想の修正並びに特別損失（関係会社株式評価損）計上の見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260204547733
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を引き下げ、売上高を9,600百万円から8,237百万円、当期純利益を863百万円から644百万円へ修正しました。加えて、株式会社キャリオットの株式について、最大102百万円の評価損を特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

第1四半期からの売上進捗の遅れを通期で取り戻すまでの売上増加に至らず、売上高予想の達成が困難となったため。加えて、株式会社キャリオットで大口案件の獲得に想定より時間を要し、見込み数値との乖離が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期業績予想の修正並びに特別損失（関係会社株式評価損）計上の見込みに関するお知らせ
- 発生日: 2026年2月5日（取締役会開催日・業績予想修正日。評価損は当第4四半期会計期間に計上見込み）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フレクト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社キャリオット（当社保有の関係会社株式）
- 原因: 第1四半期からの売上進捗の遅れをリカバリーするまでの増加に至らず、通期売上高予想の達成が困難となったこと。株式会社キャリオットについて、当社が見込んでいたより大口案件の獲得に時間を要し、当社見込み数値との乖離が発生したこと。
- 業績への影響額: 最大102百万円の関係会社株式評価損（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期の当第4四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期業績予想を、売上高9,600百万円から8,237百万円、営業利益1,429百万円から1,204百万円、経常利益1,424百万円から1,202百万円、当期純利益863百万円から644百万円に修正。関係会社株式評価損102百万円を特別損失として織り込み。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 関係会社株式評価損の結果が確定次第、あらためて知らせる。実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: 評価損の結果について、確定次第あらためて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として 102 百万円を織り込んでおります」および「通期業績予想を修正いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は、売上高△14.2％、営業利益△15.7％、経常利益△15.6％、当期純利益△25.4％」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の当期純利益は863百万円、「最大で 102 百万円の評価損を計上する見込み」および「増減額（Ｂ－Ａ）」の当期純利益は△219百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値を掲載している」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正と関係会社株式評価損の計上見込みを記載しており、業務停止に関する記載はない」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「当第４四半期会計期間において最大で 102 百万円の評価損を計上する見込みです。結果につきましては、確定次第あらためてお知らせします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期会計期間において最大で 102 百万円の評価損を計上する見込みです」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年２月５日開催の取締役会において」「通期業績予想を修正いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が保有する関係会社株式（株式会社キャリオット）について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年２月５日開催の取締役会」、「当第４四半期会計期間」、「最大で 102 百万円」および各業績予想数値」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率および「最大で 102 百万円」の記載がある」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「最大で 102 百万円の評価損を計上する見込みです」および「結果につきましては、確定次第あらためてお知らせします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（関係会社株式評価損）計上の見込みに関するお知らせ」であり、過去の同事象の開示を示す記載はない」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に関係会社株式評価損に関する前回開示や続報であるとの記載はない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「結果につきましては、確定次第あらためてお知らせします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「最大で 102 百万円の評価損を計上する見込みです」および「確定次第あらためてお知らせします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社キャリオット」について「当社が見込んでいたより大口案件の獲得に時間を要しており、当社見込み数値との乖離が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する関係会社株式（株式会社キャリオット）」および「当社が保有する関係会社株式の評価損を計上する見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想の修正および関係会社株式評価損の計上見込みを扱っており、法的・行政的手続きに関する記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年2月5日付の業績予想修正と特別損失計上見込みの開示であり、開示手続き上の問題に関する記載はない」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「大口案件の獲得に時間を要しており、当社見込み数値との乖離が発生」と記載され、再発防止策の記載はない」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主、顧客または関係者への謝罪に関する記載はない」）
