# フレクト（4414） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260204547732
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期並みながら、売上総利益率の改善などにより営業利益と純利益は増益となった。一方、1Qからの売上進捗の遅れと4Qの関係会社評価損を踏まえ、通期業績予想を下方修正し、自己株式取得や新サービスの開始も公表した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の取引拡大は実現したものの、1Qからの売上進捗の遅れをリカバリーするまでには至らなかったため、売上高の見通しを引き下げた。また、4Qに関係会社評価損を特別損失として見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":5968,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 売上総利益率: {"率":"47.0%","前年同期比":"+2.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"13.3%","前年同期比":"+0.3pt"}
- 販管費: {"value":2012,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,154百万円（前年同期比+4.1%）、売上総利益1,027百万円（同+12.1%）、売上総利益率47.7%（同+3.4pt）、営業利益376百万円（同+9.8%）、当期純利益224百万円（同+6.8%）、販管費651百万円（同+13.5%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8237,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3885,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1204,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":644,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.5%","営業利益":"65.7%","第3四半期累計の表による売上高":"62.2%","第3四半期累計の表による売上総利益":"66.1%","第3四半期累計の表による販管費":"71.5%","第3四半期累計の表による営業利益":"55.4%","第3四半期累計の表による当期純利益":"55.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"1Qからの売上進捗の遅れ、既存顧客の取引拡大","売上総利益率":"オペレーション管理の徹底、エンジニアアサインの最適化、社内AIの活用","4Q特別損失":"関係会社評価損 最大102百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"大手企業の四半期契約顧客数65社、既存大手企業60社、新規大手企業5社","単価":"大手企業ARPA30.8百万円、既存大手企業ARPA32.9百万円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":408,"unit":"人","期中増減":"前年同期比+55人、2025年9月末比+5人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"4Qクラウドインテグレーションサービス四半期売上成長率":"+5.3%を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":102,"unit":"百万円（最大）","内容":"4Qに見込む関係会社評価損の特別損失"}
- 中期経営計画の目標: {"売上高CAGR":"+23%（2022年3月期〜2026年3月期）","2026年3月期売上高":"82.3億円","2027年3月期売上高":"not_disclosed","プライム上場":"27年3月期の実現時期は今後協議"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"70.6%","前年同期比":"+5.8pt"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"860,000株（上限）","取得価額":"12億円（上限）","期間":"2026年2月6日〜2026年2月27日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公共領域向けSalesforceライセンスのリセラー認定取得、Auth0を活用したID基盤導入パッケージの提供開始、ISO9001取得、自己株式取得の決議、Salesforceの自律型AIエージェントAgentforceの導入支援強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は72.5％、営業利益進捗率は65.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は2,154百万円（前年同期比＋4.1％）」「営業利益は376百万円」「当期純利益は224百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の3Q会計期間売上高」「売上総利益額は1,027百万円（前年同期比＋12.1%）と過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は8,237百万円（期初予想対比△14.2％）」「下方修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高5,979、5,968、増減額△10」「売上総利益2,652、2,803、増減額+151」「関係会社評価損を特別損失として最大で102百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オペレーションの徹底による健全なプロジェクト運営とエンジニアアサインの最適化、社内AIの活用により売上総利益率は47.7％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「営業利益」「当期純利益」など全社項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は651百万円（前年同期比＋13.5%）、販管費率は30.2%」および販管費内訳グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高5,968百万円（前年同期比△0.2％）」「1Qからの売上進捗の遅れ」「ARPAは前年比で7.0百万円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Qにおいても+5.3%の四半期売上成長を見込んでいます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「4Qに関係会社評価損を特別損失として最大で102百万円見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qにおいても+5.3%の四半期売上成長を見込んでいます」「Q4 2,269」「Q4 413」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期成長計画」「売上高CAGR +23%」「2026年3月期 82.3億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公共領域向けSalesforceライセンスのリセラーに認定」「Auth0を活用したID基盤導入パッケージの提供を開始」「自己株式取得を決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期契約顧客数65社」「ARPA30.8百万円」「四半期売上成長率+7.5%」「従業員数408人」「1,817名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「四半期契約顧客数…前年比で14社増加」「従業員数…前年同期比で55人増加」「ARPAは前年比で7.0百万円減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期契約顧客数」「顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25年12月末時点…従業員数408人」「前年比で55人」「前四半期比で5人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1株当たりの株式価値の向上、資本効率の向上…を見込んでおります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の総数：860,000株（上限）」「取得価額の総額：12億円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は70.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費の通期グラフに「研究開発費」の金額表示がある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」および業績推移・KPIグラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「決算サマリー」「業績推移」「KPI推移」などの業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高…を達成しました」「4Q…成長を見込んでいます」「持続的な業績拡大を目指します」」）
