# フレクト（4414） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20260204547731
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.2％減となった一方、営業利益は2.2％増、四半期純利益は1.6％増となりました。通期予想は修正され、売上高8,237百万円、営業利益1,204百万円、当期純利益644百万円としています。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX支援需要、大手企業や公共領域のSalesforce案件、提案体制の強化による既存顧客との取引拡大、健全なプロジェクト運営、エンジニアのアサイン最適化、社内AI活用などが業績に寄与したとしています。通期予想は最近の業績動向を踏まえて修正したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":5968,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 経常利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- １株当たり当期純利益: 77円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":4543,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3209,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8237,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":8237,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1202,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":644,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50651,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1078,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年2月5日開催の取締役会で、普通株式860,000株を上限、取得価額総額12億円を上限とする自己株式取得を決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6192560
- 期末自己株式数: 46117
- 業績の増減要因: 旺盛なDX支援需要、大手企業・公共領域のSalesforce案件、提案体制強化による既存顧客との取引拡大、健全なプロジェクト運営、エンジニアのアサイン最適化、社内AI活用、Agentforce・Data 360・Okta（Auth0）案件の受注など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は8,237百万円、第3四半期累計の売上高は5,968百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は5,968百万円、営業利益は791百万円、通期予想はそれぞれ8,237百万円、1,204百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△0.2％、営業利益は2.2％増、経常利益は2.7％増、四半期純利益は1.6％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は5,968百万円、前年同期比△0.2％、営業利益は791百万円、前年同期比2.2％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益791百万円、経常利益790百万円、四半期純利益474百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は1,204百万円、対前期増減率11.0％と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 1,078千円」「特別損失合計 1,078千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業はクラウドソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益と各前年同期比はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期第3四半期は70.6％、2025年3月期は64.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なDX支援の需要を背景に」および「大手企業の『四半期契約顧客数』は65社」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「四半期契約顧客数65社、ARPA30.8百万円、四半期売上高50百万円以上の顧客数13社、専門職従業員数408人と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提案体制強化の活動」「オペレーションの徹底」「エンジニアのアサイン最適化、社内AI活用」などと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の第3四半期累計実績と、2026年3月31日までの通期予想が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や海外政治経済動向等、依然として先行き不透明感な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が表形式で記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年2月5日開催の取締役会において…自己株式を取得することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Agentforceは新規に複数社から、Data 360については既存大口顧客からそれぞれ受注を獲得」と記載されていますが、受注金額・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期契約顧客数65社、ARPA30.8百万円、50百万円以上の顧客数13社、専門職従業員数408人です。」）
