# フレクト（4414） フレクト、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20251204515057
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

フレクトが、クラウドを活用したシステムの企画・開発・運用などを対象に、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO 9001」の認証を取得した。登録日は2025年11月26日。

## 会社が挙げた理由

AI活用の拡大に伴い、データの安全性とシステム・サービスの品質の重要性が高まっているため。今回の認証取得により、品質、情報セキュリティ、個人情報保護を統合的に運用する体制を整え、提供するシステムやサービスの安全性・信頼性を高めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドを活用したシステムの企画、デザイン、開発、運用
- 相手先: 一般社団法人 日本科学技術連盟 ISO 審査登録センター
- 相手先の概要: ISO審査登録センター
- 当社との関係: ISO 9001の認証機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウドを活用したシステムの企画、デザイン、開発、運用
- 受賞名・認証名: ISO 9001（JIS Q 9001:2025、ISO 9001:2015+Amd 1:2024）
- 授与・認証機関: 一般社団法人 日本科学技術連盟 ISO 審査登録センター
- 登録番号・有効期限: 登録番号：JUSE-RA-2298、登録日：2025年11月26日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: 本社（東京都港区）、大阪支店（大阪府大阪市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、品質マネジメントシステム（QMS）の国際規格である『ISO 9001』の認証を取得しました。」／「登録日：2025 年 11 月 26 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2025 年 11 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「フレクト、品質マネジメントシステムの国際規格である『ISO 9001』を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025 年 12 月 5 日」／「認証を取得しました」／「登録日：2025 年 11 月 26 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得しました」／「体制を整えました」／「進めることで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関：一般社団法人 日本科学技術連盟 ISO 審査登録センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関：一般社団法人 日本科学技術連盟 ISO 審査登録センター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 日本科学技術連盟 ISO 審査登録センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「登録番号：JUSE-RA-2298」／「登録日：2025 年 11 月 26 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として示されているのは登録番号と登録日。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：JUSE-RA-2298」／「認証機関：一般社団法人 日本科学技術連盟 ISO 審査登録センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質の一貫性を確保」／「安全性と信頼性の向上に努めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AI 活用に不可欠なデータの安全な取り扱いを、セキュリティと品質の両面からより強化します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「品質マネジメントシステムの国際規格である『ISO 9001』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「登録組織：株式会社フレクト クラウドインテグレーション事業部 第１本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「品質マネジメントシステム（QMS）の国際規格」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「フレクト、品質マネジメントシステムの国際規格である『ISO 9001』を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「登録組織：株式会社フレクト クラウドインテグレーション事業部 第１本部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に「初」「唯一」「No.1」等の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「所在地：本社（東京都港区）、大阪支店（大阪府大阪市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JIS Q 9001:2025（ISO 9001：2015+Amd 1：2024）」／「登録番号：JUSE-RA-2298」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 株式会社フレクト」／「（コード番号：4414 東証グロース）」／「IR に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI 時代の顧客体験を支える品質基盤をさらに強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性・将来予測に関する注意書きなし。」）
