# フレクト（4414） 2026年3月期第2四半期決算説明会動画、書き起こし記事公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20251117504894
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期決算説明会の動画と書き起こし記事を公開した。説明会では、2Q単独の売上高・売上総利益が過去最高となった一方、上期累計では減収減益で、通期予想は据え置いたと説明している。

## 会社が挙げた理由

提案体制の強化、新規顧客の獲得、既存顧客との取引拡大、オペレーション管理の徹底、プロジェクト運営とエンジニアのアサイン最適化が挙げられている。上期累計の減益については、成長に向けた提案体制の強化と新卒採用の加速に伴う販管費増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":38.13,"unit":"億円（上期累計）","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":4.14,"unit":"億円（上期累計）","yoy_pct":-3.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2.5,"unit":"億円（上期累計）","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: 2Q単独48.1%、前年同期比2.9ポイント増
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6.66,"unit":"億円（2Q単独）","売上高販管費率":"33.3%、前年同期比0.6ポイント増"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高20.04億円、営業利益2.96億円、当期純利益1.78億円、売上総利益9.63億円。売上総利益率48.1%、販管費6.66億円。
- 通期業績予想: 売上高96億円、営業利益14.29億円、当期純利益8.63億円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高39.7%、営業利益29%
- 計画に対する自己評価: 1Qのビハインド分をカバーするまでの伸びに至らない結果。ただし、下期以降の業績拡大を見込み、通期予想は据え置き。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 提案体制の強化、既存顧客の取引拡大、新規顧客の獲得、オペレーション管理の徹底、エンジニアのアサイン最適化、提案体制強化・新卒採用加速に伴う販管費増加
- 主要KPI: 大手企業の四半期契約顧客数63社（前年同期比17社増）、大手企業ARPA2,990万円（前年同期比700万円減）、既存大手企業契約顧客数58社（前年同期比16社増）、新規顧客数5社、既存大手企業ARPA3,210万円（前年同期比780万円減）、四半期売上2,500万円以上の顧客数22社（前年同期比1社増）、同顧客からの売上15.29億円（前年同期比400万円増）、クラウドインテグレーションサービス四半期売上成長率10.8%、社員エンゲージメントスコアは同業界比13ポイント高い
- 単価と数量の指標: 大手企業の契約顧客数63社、ARPA2,990万円。既存大手企業契約顧客数58社、既存大手企業ARPA3,210万円。2,500万円以上の顧客数22社、同顧客からの売上15.29億円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 前年同期比66人増、2025年6月末比1人増。2025年10月に理系大学院卒エンジニア5人が入社。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期に東証プライムへの上場を継続して目指す。大型アカウントの創出、人材投資、研究開発投資を推進。
- 財務目標: 自己資本比率71.3%（実績）。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 粗利率48.1%の継続性、小山氏就任の業績効果、ARPAの3Q以降の見通し、通期計画達成に向けた施策、来期の新規顧客不足リスクについて質疑。ARPAは3,500万～4,000万円を目指すと回答。通期達成に向けて大型商談の受注、ビジネスパートナー比率の引き上げを進めると説明。
- 新しい施策: 経済産業省の予算管理システムデータ連携基盤の設計・構築・運用を受託。元セールスフォース・ジャパン常務執行役員の小山氏が営業戦略顧問に就任。Salesforce、MuleSoft、Oktaのマルチクラウド連携、Agentforce・MuleSoft・Data 360を組み合わせたAI・データ基盤領域のワンストップソリューションを推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は39.7%、営業利益進捗率は29%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「1Qのビハインド分をカバーするまでの伸びに至らない結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間の売上高」「売上高は20億400万円」「営業利益は2億9,600万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q売上高が過去最高」「売上総利益額は9億6,300万円で過去最高」「上場以降で過去最高の10.8%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期以降の業績拡大を見込んでいることから、据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「提案体制を強化したことで、一部の既存顧客の取引拡大、新規顧客も獲得」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存のお客様および新規のお客様の大型の商談が積み上がってきております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費ですが、6億6,600万円で、前年同期比1.9%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規のお客様はスモールスタートの傾向」「ARPAにつきましては2,990万円、前年同期比で700万円減」「販管費が増加したことから、営業利益は前年同期比で3.9%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来に関する記述は、多様なリスクや不確実性が含まれており」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降でここをしっかり受注し、96億円の売上達成を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「27年3月期に東証プライムへの上場を継続して目指してまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「予算管理システムデータ連携基盤の設計・構築および運用作業の請負を受託」「小山氏に10月に就任いただきました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約顧客数は63社」「ARPAは2,990万円」「新規顧客数は5社」「従業員数は前年同期比で66人増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約顧客数は63社、前年同期比で17社増」「ARPAは…前年同期比で700万円減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「大手企業の四半期の契約顧客数は63社」「顧客当たりの四半期の平均売上高（ARPA）は2,990万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は、前年同期比で66人増加、25年6月末対比では、1名の増加」「エンジニア職5名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は71.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型アカウントの創出、人材投資、研究開発投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会 動画、書き起こし記事公開のお知らせ」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「今期第2四半期の決算サマリー」として業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「直接的な効果数字みたいなところは、正直出せていない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降の業績拡大を見込んでいる」「維持していきたいと考えております」「目指していきたい」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「黒川：それでは、26年3月期第2四半期決算についてご説明」「質疑応答」」）
