# フレクト（4414） 2026年3月期 第2四半期決算 高い関心が想定される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20251112598182
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

クラウドインテグレーションサービスの第2四半期会計期間の売上高は前四半期比10.8%増となり、上場以降で過去最高の成長率となった。売上総利益率も48.1%まで向上し、下期は既存顧客の深耕と大型新規顧客の獲得で通期予想の達成を目指す。

## 会社が挙げた理由

提案体制の強化によって一部既存顧客との取引が拡大した。売上総利益率については、プロジェクト遅延の早期検知・対策、エンジニアの適正配置による生産性向上、外注費増加の抑制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"48.1%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"クラウドインテグレーションサービス売上高の前四半期比成長率":"+10.8%","クラウドインテグレーションサービス売上高の前年同期比成長率":"+4.3%","売上総利益率":"48.1%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期会計期間の売上高：クラウドインテグレーションサービスのQoQ成長率が上場以降で過去最高の10.8%。既存顧客の取引拡大を実現し、下期のさらなる売上拡大を目指す。、第2四半期会計期間の売上総利益率：48.1%。プロジェクト進捗管理の徹底、エンジニアの適正配置、生産性向上、外注費抑制が寄与。、下期の見通し・取り組み：既存顧客への提案活動を継続し、まとまった規模の新規顧客商談の獲得も進め、通期業績予想の達成を目指す。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間における…四半期売上成長率（QoQ）は…10.8%」「第２四半期会計期間の売上総利益率は48.1%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場以降で過去最高の10.8%を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「提案体制を強化したことで一部の既存顧客の取引拡大を実現」「オペレーションを徹底することで、売上総利益率を向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の既存顧客の取引拡大を実現」「新規顧客獲得で通期業績予想の達成を目指す」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「過去最高の10.8%を達成」「売上総利益率は48.1%と高水準」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降で更なる売上拡大を目指す」「通期業績予想の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「引き続き、既存顧客への提案活動に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「+10.8%」「+4.3%」「+1.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の10.8%」「前年比の成長率…+4.3%」「第２四半期累計期間で+1.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Ｑ１」「Ａ１」形式で3項目の質疑応答を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年3月期第2四半期決算について…事項を…記載」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「3つの質問すべてに具体的な回答を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10.8%を達成」「更なる売上拡大を目指す」「規模が見込める新規顧客獲得」」）
