# フレクト（4414） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20251112598173
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を下回った一方、売上総利益率は改善しました。第2四半期単独では売上高と利益が過去最高となり、通期は過去最高業績を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高については、Cariotサービスを除くと前年同期比1.9％増でした。営業利益の減少は、提案体制の強化と新卒採用の加速に伴う販管費の増加によるものです。第2四半期単独の利益増加は、売上総利益の増加によるものと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3813,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: {"value":46.6,"unit":"%","前年同期比増減":"+2.2pt"}
- 営業利益率: {"value":10.9,"unit":"%","前年同期比増減":"-0.2pt"}
- 販管費: {"value":1361,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"売上総利益":{"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"売上総利益率":{"value":48.1,"unit":"%","前年同期比増減":"+2.9pt"},"営業利益":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"当期純利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"販管費":{"value":666,"unit":"百万円","前年同期比増減":"+1.9%"},"販管費率":"33.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1429,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":863,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4243,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2814,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.7%","売上総利益":"41.9%","販管費":"48.4%","営業利益":"29.0%","当期純利益":"29.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"大手企業63社（前年同期比+17社）","単価":"大手企業ARPA29.9百万円（前年同期比-7.0百万円）","既存顧客単価":"既存大手企業ARPA32.1百万円（前年同期比-7.8百万円）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":403,"単位":"人","時点":"2025年9月末","前年同期比":"+66人","期中増減":"2025年6月比+1人","採用計画":"2026年3月期予想424人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"東証プライムへの上場","目標年度":"2027年3月期","売上高CAGR":"+27%（2022年3月期～2026年3月期）"}
- 財務目標: {"自己資本比率実績":"71.3%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注金額":46,"単位":"百万円","案件":"令和7年度 予算管理システムデータ連携基盤の設計・構築及び運用作業の請負"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経済産業省の予算管理システムデータ連携基盤の設計・構築・運用業務を受託、元セールスフォース・ジャパン常務執行役員の小山径氏を営業戦略顧問として招聘、SalesforceのAgentforce、MuleSoft、Data 360を組み合わせたAI・データ基盤領域のワンストップソリューションを推進、マルチクラウド強化とクラウドパートナー開拓によるクロスセル・商談チャネル拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高39.7%、売上総利益41.9%、販管費48.4%、営業利益29.0%、当期純利益29.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は2,004百万円」「営業利益は296百万円」「当期純利益は178百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の2Q売上を達成」「売上総利益額は963百万円（前年同期比＋6.4%）と過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「提案体制の強化及び新卒採用の加速に伴い販管費が増加した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長に向けた提案体制の強化及び新卒採用の加速に伴い販管費が増加したことから、営業利益は前年同期比で△3.9%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績サマリー」の売上高、売上総利益、販管費、営業利益、当期純利益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は666百万円」「人件費等、採用教育費、通信費、研究開発費、その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△95百万円、営業利益△16百万円、当期純利益△7百万円、販管費＋56百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降、売上拡大による販管費増のカバーと新卒の戦力化により、増益を実現してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27年3月期に東証プライムへの上場を目指していきます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「元セールスフォース・ジャパン常務執行役員の小山氏を迎えました」「約46百万円（税抜）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「大手企業の四半期契約顧客数63社」「ARPA29.9百万円」「従業員数403人」「マルチクラウド資格1,815名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約顧客数「前年比で17社増加」、ARPA「前年比で7.0百万円減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期契約顧客数」「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア等従業員数403人」「前年同期比で66人増加」「2026年3月期（予）424人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算サマリー」「業績推移」「業績進捗」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高業績を見込む」「27年3月期に東証プライムへの上場を目指していきます」」）
