# フレクト（4414） フレクト、経済産業省より「令和7年度 予算管理システムデータ連携基盤の設計・構築及び運用作業の請負」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20251010571454
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

フレクトが経済産業省から、予算管理システムと他の会計関連システムをつなぐデータ連携基盤の設計・構築・運用保守業務を受託した。落札金額は約4,600万円で、契約締結日から2026年3月31日まで実施する。

## 会社が挙げた理由

経済産業省の既存連携基盤が政府共通クラウド「ガバメントソリューションサービス（GSS）」への移行に伴い廃止される計画であり、既存機能を代替する新たなデータ連携基盤の構築が必要となったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 予算管理システムデータ連携基盤
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 職員情報データベース、勤怠管理システム、予算管理システムを運用する行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 経済産業省から本業務を受託する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 約46百万円（税抜）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 契約締結日（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed（契約締結日から業務開始と読めるが、具体的な開始日は記載なし）
- 適用分野: 行政の予算管理・会計関連業務、職員情報・勤怠情報とのデータ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「受託しました」／「契約期間：契約締結日〜令和8年3月31日まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「経済産業省より…請負」を受託」／「契約期間：契約締結日〜令和8年3月31日まで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約期間：契約締結日〜令和8年3月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「フレクト、経済産業省より…を受託」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「データ連携基盤を構築します」／「本システム構築後の運用保守もフレクトが担います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託しました」／「構築します」／「担います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省より…受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「経済産業省より…請負」を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省では、職員情報の一元管理を目的に…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省より…受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「落札金額：約46百万円（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省より…受託」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「落札金額：約46百万円（税抜）」／「令和8年3月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が今期業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…設計・構築及び運用作業の請負」を受託」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「予算管理システムデータ連携基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の連携機能を代替する新たなデータ連携基盤」／「現状の連携基盤を再編」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フレクトは本業務において…データ連携基盤を構築します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フレクト…は、経済産業省より…受託しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「経済産業省では…『予算管理システム』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「経済産業省では…予算管理システムを…運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の連携機能を代替する」／「現状の連携基盤を再編」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Salesforce環境」／「ガバメントソリューションサービス（GSS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社フレクト」／「コード番号：4414 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「落札金額：約46百万円（税抜）」／「本件が今期業績に与える影響は軽微です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「業績影響以外の前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
