# フレクト（4414） フレクトの営業戦略顧問に、元セールスフォース・ジャパン常務執行役員の小山径氏が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20250930565981
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

フレクトが、元セールスフォース・ジャパン常務執行役員の小山径氏を営業戦略顧問に迎えた。小山氏の知見を活用し、営業体制とSalesforce・MuleSoftに関する販売・市場開拓戦略を強化する。

## 会社が挙げた理由

小山氏の大手企業向け営業、MuleSoft事業の立ち上げ・拡大に関する知見を取り入れ、営業体制とGo-To-Market戦略を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Salesforce、MuleSoft、クラウドインテグレーション事業
- 相手先: 小山径氏
- 相手先の概要: 元株式会社セールスフォース・ジャパン MuleSoft事業統括本部常務執行役員。大手企業向け営業部長、MuleSoft Japan事業責任者などを歴任。2025年10月に株式会社HRBrainの常務執行役員に就任。
- 当社との関係: 小山径氏がフレクトの営業戦略顧問に就任。資本関係・人的関係・従来の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日付（就任、実績）
- 適用分野: 大手企業向け営業、営業・マーケティング、クラウド、生成AI、デジタルトランスフォーメーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 10 月 1 日付で営業戦略顧問に迎えたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「営業戦略顧問に迎えた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 1 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「営業戦略顧問に迎えたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025 年 10 月 1 日」および「2025 年 10 月 1 日付で」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業戦略顧問に迎えた」「策定を進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「小山径氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「小山氏とともに進められることを心強く感じております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「小山氏プロフィール」および「MuleSoft Japan の事業責任者として日本市場でゼロから新しくビジネスを立ち上げ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はなく、「営業戦略顧問に迎えた」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表の中心は「営業戦略顧問」への就任である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文には職歴の年次と「コード番号：4414」はあるが、契約金額や効果数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン」「株式会社HRBrain」「小山径氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業体制の強化と…戦略の策定を進めます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クラウドインテグレーション事業をさらに推進してまいります」「さらなる成長に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「営業体制の強化」「営業・マーケティング戦略（Go-To-Market）の策定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「フレクトは…営業体制の強化」「クラウドインテグレーション事業をさらに推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「営業体制やGo-To-Market戦略の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドインテグレーション事業をさらに推進してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社フレクト」が示されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名や導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Salesforce 及び MuleSoft」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社フレクト」「（コード番号：4414 東証グロース）」「IR に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な知見」「さらなる成長」「新たな価値創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載はない。」）
