# フレクト（4414） 2026年3月期 第1四半期決算 高い関心が想定される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20250806532949
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

第1四半期は、Cariotを除く前年同期比で売上高が0.8％減少し、営業利益も減益となった。顧客の取引拡大の遅れと、提案体制の強化・新卒採用加速による販管費増加が主因だが、会社は第2四半期以降の売上・利益拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得数は堅調だったものの、提案活動が後手に回り、獲得顧客の取引拡大が想定より緩やかになった。営業利益については、売上総利益の減少に加え、成長に向けた提案体制の強化と新卒採用の加速で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2025年4月から、提案活動を担うマネージャーが提案に注力できる体制へ変更、自律型AIエージェントAgentforce、Data Cloud、Salesforce、MuleSoftを活用した案件の拡大、セールスフォース・ジャパンと、案件創出からAI活用の企画提案・導入・継続運用まで支援する体制を拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前年同期のCariotサービスを除いた売上高…は1,823百万円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場以降で過去最高となる新規顧客7社を獲得」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の減少」と「提案体制の強化及び新卒採用の加速に伴い、販管費が増加」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「獲得した顧客の取引拡大が想定よりも緩やか」「新規顧客の獲得数が堅調」「パイプラインが着実に拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文では「売上高」「営業利益」およびCariotを除く売上高について説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「提案体制の強化及び新卒採用の加速に伴い、販管費が増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「取引拡大ペースが緩やかになったことが背景」「売上総利益の減少…販管費が増加したことが背景」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降で売上拡大見込み」「新卒は10月から戦力化することで、増益を実現する計画」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「提案に注力できる体制に変更」「Agentforce…を活用」「セールスフォース・ジャパンとも協力…体制を拡充」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「上場以降で過去最高となる新規顧客7社を獲得」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Ｑ１」「Ａ１」形式で、売上高、営業利益、AI戦略に関する質問と回答が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期第1四半期決算について…事項」を説明し、直ちにQ&Aに入っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して、売上背景、費用構造、AI戦略の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期以降で売上拡大見込み」「増益を実現する計画」「成長加速を実現します」と記載されている。」）
