# フレクト（4414） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20250806532945
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、大手企業の契約顧客数や従業員数は増加しており、会社は第2四半期以降の売上拡大と通期での過去最高業績を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はCariotサービスの影響などにより減少した。営業利益は売上総利益の減少に加え、成長に向けた提案体制の強化と新卒採用の加速に伴って販管費が増加したことが背景。第2四半期以降の売上拡大と、新卒社員の10月からの戦力化により、販管費の増加をカバーし増益を実現する計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 売上総利益率: {"value":44.9,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3}
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-6}
- 販管費: {"value":694,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.4}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,809百万円、営業利益117百万円、当期純利益71百万円、売上総利益812百万円、販管費694百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1429,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":863,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":18.8,"営業利益":8.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 大手企業の四半期契約顧客数57社（前年同期比+11社）、大手企業ARPA29.7百万円（前年同期比△6.2百万円）、既存大手企業ARPA32.4百万円（前年同期比△5.5百万円）
- 店舗数・拠点数: 大阪支店を開設。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":402,"unit":"人","前年同期比":78,"25年3月比":43,"2026年3月期計画":424,"計画純増":65}
- 業績見通しの前提: 旺盛なDX需要、提案体制強化の効果が第2四半期以降に顕在化、新卒社員は10月から戦力化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 27年3月期に東証プライムへの上場を目指す。大型アカウント創出、人材投資、研究開発投資を成長戦略として推進
- 財務目標: 自己資本比率70.9%（2026年3月期第1四半期末、前年同期末比+6.0pt）。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪支店の開設、Salesforceの自律型AIエージェントAgentforceの導入支援強化、MuleSoft、Data Cloud、Agentforceを組み合わせたワンストップソリューションの提供、マルチクラウドによるクロスセル推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は18.8％、営業利益進捗率は8.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期 第1四半期」「売上高 1,809百万円」「営業利益は、117百万円」「当期純利益は71百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場以降で過去最高の新規顧客数を獲得」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益が減少したことと…提案体制の強化及び新卒採用の加速に伴い、販管費が増加したことが背景」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長に向けた提案体制の強化及び新卒採用の加速に伴い、販管費が増加した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値として「売上高」「営業利益」「当期純利益」が全社数値で掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は694百万円（前年同期比＋6.8%）、販管費率は38.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益額は812百万円（前年同期比△2.2%）」「販管費は694百万円（前年同期比＋6.8%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「旺盛なDX需要を背景に」「2Q以降の売上拡大」「新卒は10月から戦力化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の売上拡大により販管費の増加をカバーすること」「新卒は10月から戦力化することで、増益を実現する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27年3月期に東証プライムへの上場を目指していきます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪支店を開設しました」「自律型AIエージェント『Agentforce』の導入支援に注力します」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期契約顧客数」「顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）」「エンジニア等従業員数」「マルチクラウド資格の取得推進」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客数は…前年比で11社増加」「従業員数…前年同期比で78人増加」「ARPAは…前年比で6.2百万円減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期契約顧客数」「顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア等従業員数402人」「26年3月期は424人（65人純増）を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は70.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型アカウント創出」「人材投資」「研究開発投資」の成長戦略を推進」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「業績推移」「業績進捗」「KPI推移」に加え、トピックス・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降で業績拡大見込み」「過去最高業績を見込む」「増益を実現する計画」」）
