# フレクト（4414） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20250507532845
種別: 開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

本社を東京都港区東新橋一丁目9番1号の東京汐留ビルディング13階へ移転することを決定しました。移転は2025年8月25日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

現本社所在ビルの建て替えに伴う移転です。移転を機に、本社機能の充実、従業員の利便性向上、コミュニケーションの活性化を通じて、生産性と企業価値の向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年8月25日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件費用が2026年3月期通期業績に与える影響は、本日公表の業績予想に織り込まれている
- 理由: 現本社所在のビルを含む周辺地区の再開発に伴い、当該ビルの建て替えが行われるため。本社機能の充実、従業員の利便性向上、コミュニケーションの活性化を通じて、更なる生産性向上と企業価値の向上を目指す
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年8月25日に本社を移転する予定。定款上の本店所在地は同一区内の移転のため変更しない

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「移転先および「2025年8月25日（予定）」の記載はあるが、規模を示す金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件費用が2026年3月期通期業績に与える影響は、本日公表の業績予想に織り込まれております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題および本文に「本社移転」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「本件費用が2026年3月期通期業績に与える影響は、本日公表の業績予想に織り込まれております。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「従業員及びチームのパフォーマンス最大化」「従業員の利便性向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「東京都港区東新橋一丁目９番１号 東京汐留ビルディング 13F」「2025年８月25日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「コード番号：4414」「2025年８月25日（予定）」「東京汐留ビルディング 13F」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に事実・数値の第三者または公式な出所の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「移転先として「東京汐留ビルディング 13F」を記載しているが、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年８月25日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社移転について決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本社移転の決定と、業績予想への織り込みが記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「移転予定日 2025年８月25日（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の撤回・反転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本社移転について決定いたしました」「2025年８月25日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月25日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は下記のとおり、本社移転について決定いたしました」とあるが、決定機関の記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「2025年８月25日（予定）」「向上に繋げてまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「周辺地区の再開発に伴い、当該ビルの建て替えが行われるため、本社を移転する」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」「移転先」の記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区東新橋一丁目９番１号 東京汐留ビルディング 13F」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「移転予定日は記載されているが、効力の期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年８月25日（予定）」「更なる生産性向上と、企業価値の向上に繋げてまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「本社移転に関するお知らせ」であり、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本件費用が…業績予想に織り込まれております」とあるが、費用額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本社機能の充実、従業員の利便性向上、コミュニケーションの活性化を通じて、更なる生産性向上と、企業価値の向上に繋げてまいります。」」）
