# フレクト（4414） 2025年3月期決算 高い関心が想定される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20250507532840
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2025年3月期第4四半期の売上高は前年同期比1.7%減となったが、Cariotサービスを除いて比較すると前年同期比2.5%増だった。2026年3月期は売上高100億円以上の達成時期を後ろ倒しする一方、利益基準の充足を重視する計画としている。

## 会社が挙げた理由

第4四半期からCariotサービスがソラコム社との合弁会社の事業となり、当社の売上高に含まれなくなったため。2026年3月期は、新規顧客獲得後の取引拡大ペースが緩やかであること、提案体制強化の効果が下期以降に見込まれること、2025年3月期に適用された税制優遇を織り込んでいないことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期会計期間の売上高成長率は前年同期比△1.7%。前年同期のCariotサービスを除いた売上高は1,920百万円で、これを基準にすると前年同期比+2.5%
- 通期業績予想: 2026年3月期の営業利益は前年同期比+31.7%、当期純利益は前年同期比+19.8%。売上高100億円以上の達成時期は従前の想定より後ろ倒し。直近2期の経常利益合計25億円の基準を充足する計画
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2025年4月の新卒入社（エンジニア職）は理系院卒42人
- 業績見通しの前提: DX支援需要は堅調に推移する想定。提案体制強化の効果は下期以降に見込む。Agentforceの業績貢献は開始から期間が浅く具体的な数字に織り込みにくい
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期のプライム上場を目指し、直近2期の経常利益合計25億円の基準を充足する計画
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 公共領域は市場規模が大きいとの説明。ただし具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Agentforceを注力プロダクトとして展開、公共領域の顧客獲得に注力、提案体制を強化、採用・教育費および人員増加による開発体制の増強

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期会計期間の売上高成長率が△1.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「従前目指していた売上高100億円以上の達成時期をやや後ろ倒し」とあるが、通期業績予想の修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Cariotサービスの売上高が含まれなくなったこと」「税制優遇を織り込んでいないため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Cariotサービスがソラコム社との合弁会社となり、当社が営む事業の範囲から外れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載はなく、Cariotを除く売上高についてのみ説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用・教育費及び人員増加による人件費増等」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高成長率が△1.7%」「前年同期のCariotサービスを除いた売上高は1,920百万円」「前年同期比で+2.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「DX支援の需要は堅調に推移するものと想定」「下期以降の効果を見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の効果を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期のプライム上場目標に変更はなく、直近2期の経常利益合計25億円の基準を充足する計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな注力領域としては…公共領域の顧客獲得」「今期より提案体制を強化」「積極的な人材投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年4月の新卒入社（エンジニア職）は、理系院卒で42人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月の新卒入社（エンジニア職）は、理系院卒で42人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が大きく」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材投資を見込んでおります」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Ｑ１」「Ａ１」形式で3つの質問と回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「高い関心が想定される事項」とその質問・回答から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開始から期間が浅いため、現時点では具体的な数字で織り込みにくい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移するものと想定」「下期以降の効果を見込んでいる」「ポテンシャルは大きいと考えています」」）
