# フレクト（4414） 2025年３月期 第３四半期決算 高い関心が想定される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20250205564092
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

第3四半期の売上高成長率が前年の一時的な大口発注の反動とCariot事業の連結範囲外化により11.1%に低下した。一方、通期業績予想は据え置き、SalesforceのAIエージェント「Agentforce」の導入支援を開始した。

## 会社が挙げた理由

Cariotサービスがソラコム社との合弁会社化により当社事業の範囲から外れ、売上高がなくなったこと。前年同期に特定顧客の一時的な大口発注があり、その反動が生じたこと。通期予想は、第4四半期に前年同様の業績連動型賞与を計上し、通期達成・来期に向けた体制構築を進めるため、大幅な乖離は見込まれないとして据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比+11.1%（当第3四半期会計期間）","unit":"%","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":"通期業績予想に対する第3四半期累計進捗率81%","unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高成長率：+11.1%。Cariotサービスを除いた前年同期売上高は1,777百万円、これを基準とした成長率は前年同期比+16.3%
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益：81%（通期業績予想対比）
- 計画に対する自己評価: 公表している業績予想対比で大幅な乖離は見込まれていないため、業績予想を据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Salesforceの自律型AIエージェント『Agentforce』の導入支援開始、Agentforceのライト・ミディアム・フルの3導入支援プランの提供、自社へのAgentforce導入による問い合わせ対応自動化、Agentforceの知見を活用した販売活動支援PoCプロジェクトの受注・開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する営業利益の進捗率は81%となりました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「公表している業績予想対比で、大幅な乖離は見込まれていないため、据え置きとして」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間の売上高成長率が+11.1%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益は過去最高を達成しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は修正しないのか」「据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「背景は、２点あります」としてCariotサービスと一時的な大口発注の反動を説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なDX支援の需要を背景に」／「特定顧客の一時的な大口発注」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Cariotサービスに関する売上高が減少」／「前年同期の反動で成長率が低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第４四半期会計期間において、前年同様に業績連動型の賞与を計上」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Agentforceの導入支援を開始しました」／「PoCプロジェクトを受注・開始しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「資格者数が国内No.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「国内No.1」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MuleSoft、Data Cloudの資格者数が国内No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Ｑ１」「Ａ１」から「Ｑ３」「Ａ３」までの質疑応答形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「売上高成長率」「営業利益の進捗率」に関するQ&Aを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では具体的な数字で示すことができない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開始から間もないため、現時点では具体的な数字で示すことができません」／「ポテンシャルは大きいと考えています」」）
