# フレクト（4414） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20250205564089
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、DX需要と健全なプロジェクト進捗を背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高となった。通期業績予想は変更せず、エンジニア等専門職の期末計画人数は350人から361人へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX需要に加え、総じて健全なプロジェクト進捗により増収増益となった。営業利益は売上総利益率の向上と増収効果で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5979,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 売上総利益率: {"率":"44.4%（累計）、44.3%（第3四半期単独）","前年同期比":"+1.7pt（累計）、+0.2pt（単独）"}
- 営業利益率: {"率":"13.0%","前年同期比":"+1.9pt"}
- 販管費: {"value":1878,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,070百万円（前年同期比+11.1%）","売上総利益":"916百万円（同+11.6%）","営業利益":"342百万円（同+14.6%）","純利益":"210百万円（同+3.9%）","販管費":"573百万円（同+9.8%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"8,171百万円","営業利益":"952百万円","純利益":"569百万円","売上総利益":"3,568百万円","販管費":"2,616百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.2%","売上総利益":"74.3%","販管費":"71.8%","営業利益":"81.4%","純利益":"82.1%"}
- 計画に対する自己評価: 大幅な乖離は生じない見通し、業績予想は据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 旺盛なDX需要、健全なプロジェクト進捗、売上総利益率の向上、増収効果、2Qに投下した一過性教育費用41百万円の剥落
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 大手企業の四半期契約顧客数51社（前年同期比+15社）とARPA37.8百万円（同△7.5百万円）、既存大手企業の顧客数45社（同+10社）とARPA42.1百万円（同△3.6百万円）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"全従業員385人（2024年12月末）、エンジニア等専門職353人","期中の増減":"専門職は2024年9月末比+16人、前年同期比+95人","採用計画":"2025年3月期計画を350人から361人へ引き上げ"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2026年3月期に100億円以上","上場目標":"2027年3月期に東証プライム上場","成長戦略":"マルチクラウドの強化、AI・データ基盤領域のワンストップソリューション、人材投資、研究開発投資"}
- 財務目標: 自己資本比率62.7%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自律型AIエージェントAgentforceの導入支援サービスを開始し、PoCプロジェクトを受注・開始、本田技研工業株式会社と業務自動化に関する共同論文を発表、AI活用に向けたデータ統合・API連携基盤構築領域への注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率73.2%、営業利益進捗率81.4%。累計表には売上総利益74.3%、販管費71.8%、純利益82.1%も記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「大幅な乖離は生じない見通しであり、業績予想は据え置きとしています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は2,070百万円」「営業利益は342百万円」「当期純利益においても210百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高および段階利益を達成」「各段階利益においても、過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置きとしています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益率の向上に加え、増収効果により」営業利益が増益になった。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なDX支援の需要を背景に」「新規顧客を継続的に獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業概要は「クラウドインテグレーションサービス」で、業績表も連結全体の科目別数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費573百万円、また「2Qに投下した一過性の教育費用…41百万円がなくなった」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ARPAは37.8百万円で前年比△7.5百万円。「新規顧客がスモールスタートであることと、既存顧客の取引拡大が想定よりも進まず」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前年同様4Qに業績連動型の賞与を計上することと、通期達成及び来期に向けた体制構築」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「26年3月期は売上高100億円以上、27年3月期に東証プライムへの上場を目指して」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Agentforce導入支援サービスの提供を開始」「PoCプロジェクトを受注・開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「大手企業の契約顧客数、ARPA、25百万円以上顧客数・売上高、従業員数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数は「前年比で15社増加」、25百万円以上顧客売上は「+227百万円」、ARPAは「前年比で7.5百万円減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期契約顧客数」と「顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数385人、エンジニア等従業員数353人、計画を350人から361人に引き上げ。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手企業の売上比率は91％」との記載はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は62.7％」との実績記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ビジョン、サービスの流れ、DXの本質、サービス説明などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」と断定する一方、「大幅な乖離は生じない見通し」と記載。」）
