# フレクト（4414） 2025年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20241111518654
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、旺盛なDX需要とプロジェクトの健全な進捗を背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期業績予想は、下期偏重の計画を踏まえて据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、旺盛なDX支援需要、健全なプロジェクト進捗、新規顧客の獲得、既存顧客との取引拡大を業績改善の理由として挙げている。また、売上総利益率の向上と増収効果により営業利益が増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3909,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}
- 売上総利益率: {"率":"44.4%","前年同期比の増減ポイント":"+2.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"11.0%","前年同期比の増減ポイント":"+3.1pt"}
- 販管費: {"value":1304,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"売上総利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"売上総利益率":"45.2%","営業利益":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"販管費":{"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8171,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3568,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2616,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":952,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":569,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.8%","売上総利益":"48.7%","販管費":"49.9%","営業利益":"45.3%","純利益":"45.2%"}
- 計画に対する自己評価: 堅調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"旺盛なDX支援需要、健全なプロジェクト進捗","営業利益":"売上総利益率の向上、増収効果","販管費":"一過性の教育費用41百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"値":46,"単位":"社","前年同期比":"+7社"},"顧客当たり四半期平均売上高（ARPA）":{"値":37,"単位":"百万円","前年同期比":"+2.0百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":384,"単位":"人","時点":"2024年9月末","期中の増減":"+13人（2024年6月比）","専門職人材":"337人、前年同期比+93人","採用計画":"2025年3月期計画350人は内定受諾ベースで達成済み"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブリヂストンリテールジャパンの認証基盤導入・各サービス連携・来店予約システム構築支援、コクヨの営業DX開発支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.8%、売上総利益48.7%、販管費49.9%、営業利益45.3%、当期純利益45.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高進捗率は47.8%、営業利益進捗率は45.3%の進捗率となり、堅調に推移しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は2,004百万円」「営業利益は…251百万円」「当期純利益…150百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高および2Q段階利益を達成」「各段階利益においても、過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期偏重の計画を考慮して、業績予想は据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益率の向上に加え、増収効果により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なDX支援の需要」「複数の新規顧客を獲得しながら、既存顧客の取引を拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、営業利益、当期純利益など全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は、654百万円」「一過性の教育費用…を41百万円投下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・営業利益・当期純利益」および顧客数・ARPAが前年同期比で増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の計画を考慮して」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の計画を考慮して、業績予想は据え置き」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブリヂストンリテールジャパン株式会社、コクヨ株式会社のDX支援事例を公表しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期契約顧客数46社」「ARPA37.0百万円」「25百万円以上…21社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「+7社」、ARPA「+2.0百万円」、25百万円以上顧客数「+4社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期契約顧客数」「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数384人」「エンジニア等従業員数337人」「25年3月期の計画350人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ビジョン」「サービスの流れ」「クラウドインテグレーションサービス」などの説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高業績を見込む」「業績予想は据え置きとしております」」）
