# フレクト（4414） 2025年3月期 第1四半期決算 高い関心が想定される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20240806564429
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

Cariot事業をソラコムとの合弁会社に移管することに伴い、2025年3月期の通期業績予想を修正した。Cariotの業績が第3四半期以降に含まれなくなるため、売上高予想は期初比182百万円減少する一方、営業利益予想は32百万円増加する。

## 会社が挙げた理由

Cariot事業の合弁会社化により、2024年10月1日以降、同事業の業績が当社決算に含まれなくなるため。Cariotは赤字の先行投資フェーズだったことから、売上高は減少する一方、営業利益は増加すると説明している。ARPAの前四半期比減少については、新規顧客の増加と一時的な大口追加受注の収束、前四半期に獲得した顧客の業績貢献がまだ軽微であることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"大手企業の顧客当たり四半期平均売上高（ARPA）":"35.9 百万円","既存大手企業のARPA":"37.9 百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Cariot事業を運営する新会社をソラコムとの合弁会社として展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期における、大手企業の顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）は35.9百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上記のとおり通期業績予想を修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「期初予想に対して、売上高は182百万円減少」「営業利益は32百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Cariotサービスの業績が当社決算に含まれなくなるため」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規顧客が増加したことに加え、前年第3四半期に発生の既存顧客による一時的な大口の追加発注が収束したことが背景」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cariot事業を運営する新会社をソラコムとの合弁会社として事業展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「大手企業の顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）は35.9百万円」「既存大手企業のARPAは37.9百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPAは「前年比で1.9百万円増加したものの、前四半期比で4.6百万円減少」、既存大手企業ARPAは「前年比で0.1百万円増加したものの、前四半期比で8.2百万円減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Ｑ１」「Ａ１」形式で、Cariot事業、通期業績予想、ARPAについて記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「投資家の皆様の高い関心が想定される事項を、以下のとおり記載」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「成長を加速させるため」「通期業績予想を修正いたしました」「問題ない」」）
