# フレクト（4414） 2025年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20240806564426
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、旺盛なDX需要とプロジェクト進捗の改善により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回り、1Qとして過去最高となった。Cariotの合弁会社化を織り込み、通期予想は売上高・売上総利益を引き下げる一方、営業利益・純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は旺盛なDX支援の引き合いと健全なプロジェクト進捗により増収となった。売上総利益率は前年の不採算プロジェクトの影響がなくなり改善し、増収効果で販管費率も低下した。通期予想の修正は、Cariotの合弁会社化による業績影響を織り込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":377.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":307.3}
- 売上総利益率: {"率":43.6,"前年同期比増減":"+4.4pt"}
- 営業利益率: {"率":9.5,"前年同期比増減":"前年同期の7.5%から+2.0pt"}
- 販管費: {"value":650,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.1%（前年同期比△2.6pt）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,904百万円（前年同期比+28.4%）","売上総利益":"830百万円（前年同期比+42.6%）","営業利益":"180百万円（前年同期比+377.5%）","純利益":"107百万円（前年同期比+307.3%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8171,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3568,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2616,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":952,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":569,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","営業利益":"18.9%"}
- 計画に対する自己評価: 堅調に推移しています。
- セグメント別実績: {"クラウドインテグレーションサービス":{"売上高":"1,823百万円（前年同期比+28.9%）","売上総利益率":"43.5%（前年同期比+4.4pt）"},"Cariotサービス":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 旺盛なDX支援の引き合い、健全なプロジェクト進捗、前年の不採算プロジェクト影響の解消、増収効果による販管費率低下、新卒関連費用、横断組織の新設・拡充
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"371人（2024年6月末時点、事務職を含む）","専門職人材":"324人（2024年6月末時点）","期中増減":"2024年3月比+49人","採用計画":"2025年3月期に350人（75人純増）を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"58.4%（2025年3月期第1四半期末実績）","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内商用車テレマティクス市場":"2022年183万台・676億円、2035年450万台・1,620億円","国内商用車台数":"1,600万台・5,760億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソラコムとのIoT領域での協業開始、Cariotサービスの会社分割およびソラコムとの合弁会社化（2024年10月1日効力発生）、産業技術総合研究所から複数プロジェクトを受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は23.3%、営業利益進捗率は18.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「堅調に推移しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は1,904百万円」「営業利益は…180百万円」「当期純利益…107百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の1Q売上高および段階利益を達成」「過去最高の1Q売上高」「1Qにおいて過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「（2025年3月期-通期）業績予想の修正」「業績予想を修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛なDX支援の引き合い」「不採算プロジェクトの影響により利益率が低下していましたが、今期は改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なDX支援の引き合いが継続」「新規顧客を獲得しながら、既存顧客の取引も継続的に受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高は1,823百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期1Qの販管費は、650百万円」「人件費等」「採用教育費」「通信費」「研究開発費」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…△182、△2.2%」「売上総利益…△73、△2.0%」「Cariotの合弁会社化による業績影響を織り込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由として「Cariotの合弁会社化による業績影響を織り込み」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高進捗率は23.3%、営業利益進捗率は18.9%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソラコムとIoT領域で協業開始」「Cariotを合弁会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期契約顧客数」「ARPA」「ARR」「契約数」「従業員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「46社 +7社」「35.9百万円 +1.9百万円」「ARRは…前Q対比で3百万円増加」「契約数は過去最高の368件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期契約顧客数」「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)」「契約数」「ARPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア等従業員数324人」「24年3月比で49人増加」「25年3月期は350人（75人純増）を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2035年…450万台／1,620億円」「2022年…183万台／676億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は58.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ビジョン」「サービス概要」「DXの本質」「日本市場ポテンシャル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の1Q業績を達成」「過去最高業績を見込む」「通期業績予想」」）
