# フレクト（4414） 株式報酬制度（ＢＩＰ信託及びＥＳＯＰ信託）の導入に伴う第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20240806564424
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

役員・一部管理職以上の従業員向けの株式報酬制度を導入するため、信託口を割当先として普通株式55,600株を新たに発行することを決議した。

## 会社が挙げた理由

取締役等及び執行役員等の報酬と当社の株式価値との連動性を明確にし、企業価値増大への貢献意欲及び株主との利益意識の共有を図るため。また、発行株式が一時に市場へ流出することは想定されず、流通市場への影響は軽微であるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行（株式報酬制度に伴う発行）
- 発行・処分する株式数: 普通株式55,600株
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,753円
- 発行価額の総額: 97,466,800円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額97,466,800円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（株式報酬制度の信託による株式取得に充当）
- 払込期日: 2024年8月29日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 株式交付規程に従い、信託期間中に取締役等及び執行役員等へ交付する。発行株式が一時に株式市場へ流出することは想定されていない。
- 希薄化率: 0.92％（発行済株式総数及び総議決権個数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,044,960株（2024年3月31日現在）","revised_forecast":"6,100,560株","change":"55,600株","change_rate":"0.92％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年8月9日の東京証券取引所における当社株式の終値1,753円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 監査等委員でない取締役及び監査等委員である取締役（国内非居住者を除く）並びに一部の管理職以上の従業員（国内非居住者を除く）。人数及び区分別割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 1株につき2株、効力発生日2024年4月1日（本件発行とは別の既実施事項）
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員である取締役全員（3名、全員社外取締役）が特に有利な発行価額に該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「株式報酬制度（ＢＩＰ信託及びＥＳＯＰ信託）の導入に伴う第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年８月13日開催の取締役会において、第三者割当による新株式発行…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　普通株式 55,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株式発行を行うことについて決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「その希薄化の規模は…0.92％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その希薄化の規模は…0.92％」及び「流通市場への影響は軽微であり、発行株式数及び希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年３月31日現在の発行済株式総数6,044,960株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役等及び執行役員等に対するインセンティブの付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額　97,466,800円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本制度の導入に伴い…第三者割当による新株式の発行を行う」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬ＢＩＰ信託口）」及び「同社（株式付与ＥＳＯＰ信託口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本新株式発行は、本制度の導入に伴い…第三者割当による新株式の発行を行う」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「割当予定先　…役員報酬ＢＩＰ信託口17,500株」及び「…株式付与ＥＳＯＰ信託口38,100株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「割当予定先として信託口の名称及び株数を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の監査等委員でない取締役…及び監査等委員である取締役…並びに一部の管理職以上の従業員を対象」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の導入に伴い…共同受託者である…信託口に対し…新株式の発行を行う」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年８月９日の…終値である1,753円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　1株につき1,753円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
