# フレクト（4414） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20240510589967
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2024年3月期の実績と2025年3月期の業績計画を更新し、中長期成長計画を再掲した。2026年3月期に売上高100億円以上、2027年3月期に東証プライムへの上場を目指す方針を示している。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX需要を背景に業績が伸長しており、「マルチクラウドの強化および発展」「人材投資（教育・採用）」「研究開発投資」「Cariot投資」を推進することで、クラウドインテグレーションサービス中心の成長を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: プライム上場を目標に据えた中長期成長計画
- 計画期間: 2022年3月期～2027年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"6,928百万円（2024年3月期実績）／8,353百万円（2025年3月期予想）","revised_forecast":"100億円以上（2026年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（比較値：百万円）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"758百万円（2024年3月期実績）／919百万円（2025年3月期予想）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"10.9％（2024年3月期実績）／11.0％（2025年3月期予想）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"440百万円（2024年3月期実績）／547百万円（2025年3月期予想）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内DX市場は2022年～2030年にCAGR11.0％で拡大、国内パブリッククラウド市場は2023年～2028年にCAGR15.7％で拡大、国内商用車テレマティクス加入累計台数は2035年までに450万台に拡大する見込み
- 重点施策: マルチクラウドの強化および発展、人材投資（教育・採用）、研究開発投資、Cariot投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高6,395百万円、当期純利益385百万円（2024年3月期期初予想）","revised_forecast":"売上高6,928百万円、当期純利益440百万円（2024年3月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 技術革新への対応が遅れることで当社の競争優位性が失われるリスク、従業員の採用及び教育が計画通りに進まないリスク、及び人材流出が進むリスク、競合の技術力向上や類似サービスの出現による競争激化リスク、株式会社セールスフォース・ドットコムのアプリケーション提供の廃止・停止となるリスク、及び同社アプリケーションの競争優位性が失われるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」で、2024年3月期実績、2025年3月期予想、2026年3月期・2027年3月期の目標を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「プライム上場を目標に据えた中長期成長計画」として、2022年3月期から2027年3月期までの売上高推移と目標を示している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月期」から「2027年3月期」までの年度が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「成長計画を推進することで…目指していきます」と記載しており、計画の見直し・取り下げの説明はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25年3月期においても、売上高は8,353百万円…当期純利益は547百万円…計画」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「24年3月期の売上高は6,928百万円…当期純利益は440百万円」と実績を示し、「25年3月期…計画」と更新している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年3月期について「営業利益は919百万円（営業利益率11.0％）」「当期純利益は547百万円」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「損益計算書」に2020年3月期から2025年3月期（予）までの売上高、売上総利益、営業利益、当期純利益を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024年3月期の売上高は「6,928百万円」、2026年3月期は「売上高100億円以上」としている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「サービス概要では「クラウドインテグレーションサービス」「Cariotサービス」を記載しているが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「25年3月期末は350人の計画」「27年3月期に東証プライムへの上場を目指していきます」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「国内DX市場の「CAGR11.0％」、国内パブリッククラウド市場の「CAGR15.7％」、国内商用車テレマティクスの2035年「450万台」を記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「24年3月末時点で275人と期初計画の253人を超過達成しました」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「損益計算書」に各指標の2020年3月期～2025年3月期（予）の数値を掲載し、「2024年3月期期初予想」「2024年3月期実績」も図表で示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の「売上高100億円以上」や2027年3月期の上場目標は記載されているが、従前の最終年度目標との変更比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「期初計画の253人を超過達成しました」「24年3月期の売上高は6,928百万円…過去最高の業績となりました」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略・業績・リスクの記載に、資本コストやWACCに関する記述はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長計画、業績推移、リスクの各記載に、配当や自己株式取得に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「成長戦略として「人材投資（教育・採用）」「研究開発投資」「Cariot投資」を挙げている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として掲載されているのは売上高、利益、利益率であり、財務体質指標の目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の会社概要、成長戦略、業績、リスクの記載にPBRまたは株価に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「クラウドインテグレーションサービス中心の成長」とし、売上構成を「クラウドインテグレーション：約95：5」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「重点施策として「マルチクラウドの強化および発展」「人材投資（教育・採用）」「研究開発投資」「Cariot投資」を記載し、「売上高100億円以上」「350人」の目標を示している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2035年…450万台／1,620億円」とし、出典として「富士経済『コネクテッドカー関連市場の現状とテレマティクス戦略2019』」を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略としてマルチクラウド、人材、研究開発、Cariotへの投資を挙げているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「26年3月期は売上高100億円以上、27年3月期に東証プライムへの上場を目指していきます」「25年3月期末は350人の計画」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「24年3月期の売上高は6,928百万円」と断定する一方、「25年3月期…計画」「2035年までに450万台に拡大する見込み」「上場を目指していきます」と記載している。」）
