# フレクト（4414） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20240205526870
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を上方修正しました。売上高は443百万円、営業利益は114百万円、経常利益は113百万円、当期純利益は63百万円、それぞれ従来予想を上回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX支援の引き合いを背景に、基盤事業のクラウドインテグレーションサービスが好調に推移し、Salesforceを活用したマルチクラウド案件、MuleSoft導入支援、ID認証プラットフォーム導入支援などが業績に貢献したためです。第4四半期の業績賞与や、来期以降の中長期成長に向けた投資拡大を織り込んでも、従来予想を上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6395,"revised_forecast":6839,"change":443,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":553,"revised_forecast":668,"change":114,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":547,"revised_forecast":661,"change":113,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":385,"revised_forecast":449,"change":63,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"129円43銭","revised_forecast":"149円98銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 売上高5,305百万円、営業利益258百万円、経常利益255百万円、当期純利益222百万円、１株当たり当期純利益75円54銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 旺盛なDX支援の引き合いを背景に、クラウドインテグレーションサービスが好調に推移し、Salesforceを活用したマルチクラウド案件、MuleSoft導入支援、ID認証プラットフォーム導入支援などが業績に貢献したため。第４四半期の業績賞与や来期以降の中長期成長に向けた投資拡大を勘案しても、従来予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月11日に公表しました2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2024年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が併記されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.9％、営業利益20.7％、経常利益20.8％、当期純利益16.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 6.9% 20.7% 20.8% 16.6%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「20.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「449」、前期実績は「222」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回修正予想の双方が記載され、増減額・増減率も示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はDX支援の引き合い、クラウドインテグレーションサービス、業績賞与、投資拡大に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛なＤＸ支援の引き合いを背景に、基盤事業であるクラウドインテグレーションサービスの業績が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Salesforceプラットフォームを活用したマルチクラウド案件」「MuleSoft導入支援」「ID認証プラットフォームの導入支援」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛なＤＸ支援の引き合い」「クラウドインテグレーションサービスの業績が好調」「マルチクラウド案件」「MuleSoft導入支援」「ID認証プラットフォームの導入支援」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「四半期契約顧客数」は41社、「顧客当たりの四半期平均売上高」は39.2百万円、「営業利益進捗率は98%」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛なＤＸ支援の引き合い」と「来期以降の中長期成長に向けた投資拡大」「業績賞与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年第３四半期会計期間」「四半期契約顧客数は41社」「ARPAは39.2百万円」「営業利益進捗率は98%」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「好調に推移」「上回る見込み」とあるが、業績要因の継続期間や一過性についての明記はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「基盤事業であるクラウドインテグレーションサービスの業績が好調に推移し、売上高及び各段階利益が過去最高」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の中長期成長に向けた投資拡大を勘案しても」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理その他の構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月６日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表しました2024年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期業績予想の修正」「通期業績予想を上方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の通期業績予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
