# フレクト（4414） 2024年3月期 第2四半期決算 高い関心が想定される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20231106579217
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の営業利益は243百万円で、通期計画に対する進捗率は44.0%となり、会社は計画を上回って好調と説明した。不採算プロジェクトが収束し、当第2四半期の売上総利益率も前四半期比で改善した。

## 会社が挙げた理由

不採算プロジェクトが当第2四半期で収束したこと、PMOによるプロジェクト支援や品質担保のための開発リソース追加が機能していることを理由としている。営業利益の進捗については、顧客企業の年度末に向けた発注増加やエンジニア供給体制の増強を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":44.4,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed","前四半期比":"+5.2pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益率":{"value":44.4,"unit":"%","前四半期比":"+5.2pt"},"ARPA":{"value":31.8,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"value":44,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る水準となり、好調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":{"value":31.8,"unit":"百万円","増減":"-1.4百万円"},"大手企業の四半期契約顧客数":{"value":43,"unit":"社","増減":"+3社"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新卒入社人数":{"value":25,"unit":"人"},"前年":{"value":18,"unit":"人"},"前々年":{"value":4,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 業績進捗に応じて将来成長に向けた投資拡大を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益進捗率は44%」「営業利益の進捗率は44.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回って好調に推移」「計画を上回る水準となり、好調に推移しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期の売上総利益率は44.4%」「当第2四半期における…ARPAは1.4百万円減少し31.8百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客企業の会計年度末である3月にかけて発注額が増える傾向」「新卒の採用教育費・労務費が発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不採算プロジェクトは当第2四半期で収束し、利益率が改善」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒の採用教育費・労務費が発生することが挙げられます」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ARPAは1.4百万円減少し31.8百万円」「新規顧客の増加が背景」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期を慎重に見通しています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客が多いことなどから、下期を慎重に見通しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にかけて業績が拡大していく傾向」「通期計画達成は問題ないとみています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「将来成長に向けた投資拡大も検討していきます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「四半期契約顧客数…43社」「ARPA…31.8百万円」「25人の新卒が入社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約顧客数は3社増加し、43社」「ARPAは1.4百万円減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「大手企業の四半期契約顧客数…43社」「顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月は25人の新卒が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来成長に向けた投資拡大も検討していきます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1．業績進捗率について」「A1．営業利益進捗率は44%」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2024年3月期第2四半期決算 高い関心が想定される事項」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期を慎重に見通しています」「取引拡大を見込んでいます」「検討していきます」」）
