# フレクト（4414） 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20231106579214
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回り、過去最高となった。通期予想は変更せず、売上高・各段階利益とも計画を上回る進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX支援需要を背景に売上高が伸び、不採算プロジェクトが予定どおり第2四半期に収束したことで売上総利益率と利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":3061,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":420.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":411.4}
- 売上総利益: {"value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1,"margin_pct":41.9,"margin_yoy_change_pt":4}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","yoy_change_pt":6}
- 販管費: {"value":1038,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.9%（前年同期比△2.1pt）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"売上総利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":49,"margin_pct":44.4,"margin_yoy_change_pt":7},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":179.1},"純利益":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":165.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6395,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":553,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":385,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","売上総利益":"46.8%","販管費":"47.5%","営業利益":"44.0%","純利益":"42.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益とも計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"クラウドインテグレーションサービス":{"当四半期売上高":{"value":1508,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"当四半期売上総利益":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"当四半期売上総利益率":{"value":44.7,"unit":"%","yoy_change_pt":7.3}},"Cariotサービス":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":294,"単位":"人","時点":"2023年9月末","専門職人材":{"人数":244,"単位":"人","前年同期比":"+84人","2023年6月比":"+11人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標値":"100億円以上","目標年度":"2026年3月期"},"上場":{"目標":"東証プライム上場","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":53.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内商用車テレマティクス市場":{"2022年":"183万台／676億円","2035年":"450万台／1,620億円"},"国内商用車台数（TAM）":"1,600万台／5,760億円","大手企業売上比率":"92%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会から関係者向けサービス・基盤の導入および運用・保守業務を受注、将来成長に向けた投資拡大を検討、クラウドパートナー開拓による商談チャネル拡大、マルチクラウドでのクロスセル推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.9%、売上総利益46.8%、販管費47.5%、営業利益44.0%、当期純利益42.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画を上回り好調に推移」「各段階利益においても…計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は1,578百万円」「営業利益は…205百万円」「当期純利益も139百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の2Q累計売上高および段階利益」「売上高も…過去最高」「営業利益…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しに変化なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算プロジェクトが予定通り2Qで収束」「旺盛なDX支援の需要を背景に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算プロジェクトが予定通り2Qで収束したことから、売上総利益率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウドインテグレーションサービス」の売上高1,508百万円、売上総利益673百万円。Cariotサービスの財務数値は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用教育費、通信費、研究開発費、その他の内訳、および「販管比率は31.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ARRは、前Q対比で4百万円減少し、255百万円」「過去の戦略において獲得した顧客の解約が発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元は好調な推移であるも、下期を慎重に見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26年3月期は売上高100億円以上、27年3月期に東証プライムへの上場を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年日本国際博覧会協会から…業務を受注」「将来成長に向けた投資拡大も検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「大手企業契約顧客数43社、ARPA31.8百万円、ARR255百万円、Cariot契約数323件、専門職人材244人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約顧客数「1Q比で3社増加」、Cariot契約数「過去最高の323件」、ARR「前Q対比で4百万円減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期契約顧客数」「顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）」「契約数」「ARPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数294人」「エンジニア等従業員数244人」「前年同期比+84人」「23年6月比+11人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2035年…450万台／1,620億円」「2022年…183万台／676億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期販管費の内訳に「研究開発費」168百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ビジョン」「サービス概要」「DXの本質」「モビリティ業界の問題」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回る進捗で推移」「下期を慎重に見通しています」「投資拡大も検討」」）
