# フレクト（4414） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20230418548884
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を、売上高5,218百万円から5,316百万円へ、営業利益201百万円から261百万円へ、経常利益198百万円から258百万円へ、当期純利益161百万円から226百万円へ上方修正した。売上高の増加率は1.9％だが、利益は30.3～40.0％の増加となる。

## 会社が挙げた理由

大手企業のDX支援の引き合いが旺盛で、想定以上に案件を獲得したため売上高が予想を上回った。また、品質担保のため開発リソースのコストを余剰に確保していたことで、売上増に伴う開発コストの増加が抑えられ、各段階利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5218,"revised_forecast":5316,"change":98,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":261,"change":60,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":198,"revised_forecast":258,"change":60,"change_rate":30.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":161,"revised_forecast":226,"change":64,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"55 円 15 銭","revised_forecast":"76 円 95 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月９日
- 前期実績: 2022 年３月期：売上高 3,642百万円、営業利益 256百万円、経常利益 240百万円、当期純利益 266百万円、１株当たり当期純利益 99 円 19 銭
- 修正の理由: 旺盛な大手企業のDX支援の引き合いを背景に想定以上に案件獲得が進み、売上高が予想を上回った。また、品質担保のため開発リソースのコストを余剰に確保していたことから、売上増に伴う開発コストの増加が抑制され、各段階利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月９日に公表しました2023 年３月期…通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2023 年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 98 60 60 64」「増減率（％）1.9% 30.3% 30.7% 40.0%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）5,316 261 258 226」「増減率（％）1.9% 30.3% 30.7% 40.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）1.9% 30.3% 30.7% 40.0%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益…増減率（％）…40.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）1.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…当期純利益226」「（参考）前期実績…当期純利益266」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目について増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクト損失（原価）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛な大手企業のDX支援の引き合いを背景に、想定以上に案件獲得が進んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手企業のDX支援の引き合い」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定以上に案件獲得が進んだ」「開発リソースのコストを余剰に確保していたことから、売上増に伴った開発コストの増加が抑制され」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に要因別の影響額の記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な大手企業のDX支援の引き合い」「品質担保のために開発リソースのコスト（原価）を余剰に確保していた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年３月期第３四半期において」「想定以上に案件獲得が進んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に「今後も」「継続している」などの期間継続に関する記載なし。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は業績予想を上回って推移」「売上増に伴った開発コストの増加が抑制され、売上総利益以下の各段階利益についても業績予想を上回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上増に伴った開発コストの増加が抑制され」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023 年４月 18 日」「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年２月９日に公表しました…通期業績予想」「2023 年２月９日に通期業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「以上の状況により、上記のとおり通期業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された業績予想は、本資料の日付時点において入手可能な情報による判断及び前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
